気に入っている場所

2021年4月 4日 (日)

セトリ

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思いついてRINGOMUSUMEの楽曲を並べて
CD1枚を焼いてみる。
うん、いい感じ。
本当はもっと入れたかったけれど80分。

A.D.Dもだびょんもバスターミナルも焼きりんごも
入れられなかったのが心残りだけれども
基本的に運転中に聞く前提で泣く泣くチョイス。

SEBADAVA MAINEBIONとJOMONと
もちろん駆けろ未来へも入れて
うん、いい感じ。

snow snow snowとMy Dearestも断念、残念。
それでも選んだ18曲。

出囃子は音源がないから初めにJONKARAを。
0と1の世界で「おはよう」して
いきなりアメノチヒカリとアポーパイで盛り上がり
Give me Power!!からのSEBADAVA MAINEBION、
津軽三味線とのコラボに浸り、そこからの駆けろ未来へ。
後半はJIGA-JIGAからの1625→JET GIRL。
そのままRingo Discoで盛り上がったところでJOMON。
うん、いいなぁ。
ラストへ向かってLOVE & SOLDIER、Ringo star。
101回目の桜で整えて、FOURsからラストはりんごの木。
あどはだりのつもりで最後はトレイン。
そんなセットリストの1枚を。

ここにsnow monsterがないのがとても残念ではあるけれど
それはそれで未来の楽しみに。

1.JONKARA
2.0と1の世界
3.アメノチヒカリ
4.なんぼめじゃ!アポーパイ(dance mix)
5.Give me Power!!
6.SEBADAVA MAINEBION
7.駆けろ未来へ
8.JIGA-JIGA
9.1625
10.JET GIRL
11.Ringo Disco
12.JOMON
13.LOVE & SOLDIER
14.Ringo star
15.101回目の桜
16.FOURs
17.りんごの木
18.トレイン(RINGOSTARS mix)

2021年4月 3日 (土)

お花見きぶん

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今年は櫻が咲くのも早いのもあるけれど、
どうやら今日しかお花見には行けなさそう。

そんなこんなでringomusumeの勝手にmixCDを作って
ドライブがてら向こうに行ったり、こっちに来たり。
途中でお堀端も通ってみたり。

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ちょうどいいタイミングのような日。
しかちゃんもちゃんとお花見、出来たかな。

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東北のさくらはこれから、かな。

2021年1月24日 (日)

ライスボール

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1月17日リリースの3曲入りシングル(?)CD。

ハローグッバイ/LOVE~たった一度の青春を~/君はモンスター

2020年度発表の3曲をまとめた1枚です。
今までもネット配信はされていて、それはもちろんいいけれど
パソコンのスピーカーで聞くよりもそれなりのオーディオで
大きめの音で聴くと、うん。すごくいい。

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多田さんの作る楽曲はきれいなメロディと
実はけっこうビートなリズム感が特徴だと思っていて
ringomusumeの場合はさらにEDMに寄っているけれど
ライスボールへの曲は自然体というか、歌詞の世界観とも
しっかり合っていて、そこに質のちがう3人の声。
どの曲も素直にいいと思えるな。

多田さんの「生涯に1曲でも2曲でもいいから男女年齢問わず
みんなが知っていて口ずさむ、そんな曲を作りたい」っていう
その目標を叶える1曲目はもしかしたらライスボールかもしれない、
そんなことも思えてくるくらいな素晴らしさです。

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2020年12月 6日 (日)

週末のきろく

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2020年11月10日 (火)

青森りんごは青森で

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ringomusumeがよく言うのは
「青森に来て生のりんご食べて欲しい。全然違う」って。

実際に青森で木箱を並べて売っているりんご屋さんで
買って食べた王林はとても美味しかった。
ぱっきぱきでしゃりしゃりで甘々ジューシー、濃い味りんご。

だもんでこの辺りで売っている王林を食べてみようと思ったら、
まだ王林売ってないね、静岡じゃ。

青森ではサンふじとぐんま名月と北斗や王林あたりを見かけたけれど、
いま静岡で売っているのは早生ふじとジョナゴールド、ときも見かけるね。
やっぱり産地の青森より遅れてる。

このあたりのお店にならんだ時にはもうそりゃ違うよね。
それは仕方のないことで、貯蔵して長く楽しむのも大切。

美味しいりんごを味わうのは青森へ行く楽しみだと思えばいいね。 

秋の遠足

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2月以来のおさんぽ旅へ、久しぶりの青森へ。

青森の秋は街のなかに
きれいな紅葉がふつうにあって、うん、いいなぁ。

アウガでカレーライス食べて、
浅虫水族館でふうせんうおを見て、
もりもり弁当でから揚げ弁当買って、
成田本店で本を買って、
スーパ―で買い物をして、
いつものホテル泊まって、
太子納豆とお弁当食べて、
日の出を見ながら「0と1の世界」を聞き、
17階から陸奥湾眺めつつ朝ごはんを食べ、
ゆっくりしながら「はっぴぃ」を見て、
平和公園で秋を楽しみ、
棟方志功記念館へ行き、
三内丸山遺跡へ行って、
古川市場でのっけ丼を食べ、
夕日を眺めてから、
アスパムでお土産を買い、
ホテルに戻って「OTGS」を聞き、
街まで出て成田本店でカレンダーを買い、
重慶で五目ラーメンと半チャーハンを食べ、
夜は「土曜はDON」を聞き、
朝はやっぱり和定食をいただき、
善知鳥神社にお参りして、
古川市場でふりこの数の子を買い、
りんご屋さんでりんごを3個、
アスパムのイベントを眺めたあとに、
360度シアターに感動し、
展望台から街を眺めて、
駅弁とジョナゴールドのジュースを買って、
東京を素通りして帰ってきた。
そんな2泊3日の青森の旅。
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早めの時間に帰ってきたのは
19時から限定のトークライブ配信がYouTubeであったから。
まぁそれを観終わって、駅弁を食べ終わった
22時ころが旅の終わりといえばそうかもね。

あくまでも「外から訪れる者」としての思いだけれど
やっぱり青森いいなぁ、そう思うよ。
なんども行っているということもあるけれど
青森はお店の人の顔をよく覚えているんだ。
他にも気にっていて何度も訪れる場所はあるけれど
人まで覚えている場所ってあまりないんだよね。

また、ふらっと行きたいなぁ。

2020年10月25日 (日)

楽しい時間に

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毎年見に行く岡部のコスモス。
今年はどうかなって思ってたけど
咲いてるって話だもんで行ってきたよ。

ちょうどいい感じの見ごろで
日曜日でいいお天気。
みんな楽しそうにお花見してる。
うん、楽しい。

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思ったのはね、
けっこう『カメラ』の人が多いなってこと。
いかにもな人もいるけれど、
ご家族連れでもカメラの人が意外と多くて
みんな楽しそうに写真、撮ってる。

それがなんだか嬉しくて楽しくて。
そうだよ、「写真」って楽しいんだよ。

僕は作品撮りをしないのが信条だけれど
(なんだ、そりゃ。)
写真を撮るって楽しいな、って思えるのが大事。

前にも書いた通り、
実務的にはすでにスマホで十分だもんで、
「カメラ」という文化はもはやアングラで
好事家だけのものになるのは時間の問題だと
そう思っていた。
だけど、今日の景色からはまだもうちょっと
「カメラで撮る写真」という文化はありかな。
そう思ったよ。

楽しいんだよ、写真撮るって。
何が楽しいかは人それぞれだけれど。
人をものをその時の景色を思い出を
なんとなくいいなと思った出来事を。
シャッターを切る、その瞬間を。
楽しむ時間のよこにカメラがあるっていいじゃない。

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だもんで、コスモス見に行っても
やっぱり櫻の葉っぱが気になるのです。

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そんな今日のおやつはりんごケーキ。
しかちゃん撮るのも楽しい、のです。

2020年10月 1日 (木)

黄色いりんご

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たぶん初めての 『とき』、青森の。
ふじと王林のいい所どりの黄色いりんご。
うん、おいしい。

毎日りんごを食べていると
今まで食べてきたりんごは
(それでもおいしいけれど)実は
すこし未熟な感じもあったのかな、そう思うな。

品種ごとに収穫のピークで出てくるりんご達は
みんなとってもおいしくて、
品種じゃなくて、それぞれの時期に
それぞれの味を楽しめる。
そう思ったらなんだかとても楽しいな。

2020年9月23日 (水)

Re:START

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9月23日はringomusumeの誕生日。
2000年にはじまり、今年で20周年。
そして今年の今日はリアレンジアルバムである
「cool&country」の発売日。
お祝いにアップルパイをしかちゃんと。

りんご娘をしっかりと注目しだしたのは今年の春からで
もちろんその前から存在は知ってはいたけれど。

2017年からかな、年次休暇で初めて青森へ旅行に行ったのは。
何年か前に1度、日帰り(!)出張で訪れたことはあったけれど
「旅行」としては初めてで、
是川や三内丸山の縄文遺跡に行きたかったのと
「食堂」にも興味があって、弘前城にも。うん。
5月の半ば前、GWが終わったすぐ後の時期。
Y君が教えてくれた弘前市のりんご公園、
一面のりんご畑、満開のりんごの花、
どこまでも続くりんご畑の向こうに岩木山。
とてもよかった、楽しかった。
そこからちょくちょく(といっても年3~4回くらい)と青森へ。
だもんで、年52週のうちのべ2週くらいは青森周辺にいる感じで
1泊(しかも大館)で無理やり弘前の櫻を見に行ったり
12月の初めに行ったときは例年より2週間くらい早く雪が積もって
真っ白ななか、岩木山神社へ参拝してタクシーの運転手さんに呆れられ
そのまま歩いて高照神社まで行って、山の子さんでコーヒーいただいた。
尻屋崎の灯台売店のうに丼も美味しい。
今は下田水族館にいるカブトは生まれて間もない頃に会って、
次の年も行った浅虫水族館、それから毎回行っているなぁ。
食堂の話はそれだけで長くなる(すでになっている)ので書かないけれど
どこの食堂もまじめで誠実でそして美味しい。
そう、青森が気に行ってしまったのだ。

水がおいしく(これ重要。静岡は水がおいしいのです。)、
食べ物がおいしく、四季の景色があり、人の風情があり、
静岡からだとほどよく遠くてほどよく交通の便がよく旅行感があり
ねぶたやねぷたで観光客慣れしているのか、それでもすれてなくて
程よい距離感で接してくれる。
それは住んでいる感覚とはもちろん違う、あくまで観光で行く身だけれど
そう、青森が気に行ってしまったのだ。

今年ももちろん、行くつもりでいて2月の初めころにはまだ行けた。
雪だった。滑りにくい靴と暖かいジャケットを新調して行った。
だって、次のシーズンも行くつもりだったから。
5月のなかばも行くつもりだった、2年ぶりのりんご公園へ。
もしかしたら弘前公園の八重桜はまだ間に合うかも、そう思って。

それが3月以降はまぁこんな状態でどこにも行けず、もちろん青森へも。
そんななか、青森どんなかなぁなんて思いながらネットで
何かと見ているとたどり着いたのが弘前シティプロモーションのYouTube。
そう、『101回目への弘前公園の桜(2020)』。
(ちなみこの動画は傑作です。その美しさに震えてください)
今年は本来の桜まつり時期、弘前公園は感染拡大防止のため
閉門され一般の方はまったく入れない無人の状態に。
その時期の弘前城の様子を収めたとても貴重な動画です。
そこでBGMで使われていたのがringomusumeの「101回目の桜」

ようやくringomusmeにたどり着いた。

そこからringomusumeの公式YouTubeを見るようになり、
やっぱり素敵なわけですよ、「101回目の桜」。
そして「0と1の世界」で引き込まれ「JET GIRL」で好きになる。
公式以外の動画も目にしていくと「Ringo Star」前後のエピソード、
旧メンバーの動画も目に入り、ますます興味が湧いて来る。

ringomusumeは2000年、樋川氏(現(有)リンゴミュージック社長)の
想いから始まる。それはringomusumeの公式HPから今でも読むことが出来る。
2020年、新型コロナ禍の今これを読んでもまったく違和感はない。
20年前、このコンセプトを掲げぶれることなく継続してきた。それが今。

ringomusumeの強さというか良さは、私利私欲ではなく
地元青森を1次産業から盛り上げるという想いがつながり、広がり、今がある。
つないできた想いがバトンとしてしっかり今の4人に受け継がれている。
それにはやっぱり とき の存在は大きくて、りんご娘としてバトンを受け取り
ringomusumeとして今も駆けつつ J と彩香に繋いでいく、そんな想いがあるのだと思う。
もちろん王林にも同じような想いはあると思っている。
今、20年を迎えられるには とき と王林の二人の存在が不可欠だったのではないか。
どちらかが欠けてもバトンは途切れてしまった、かもしれない。
そんな二人を見ながらringomusumeになった J と彩香にはしっかりとバトンは繋がっていく。

そんなringomusumeだからこそ、リンゴ飴マン氏も多田氏も引き付けられたのだと思う。
ただそれは4人個人の魅力だけではなく引き継いできた想いが4人に力を与えている。
地元のみなさんだけでなく各地のfarmerの方引き付けるのはそんなところにあって
もちろん、一人一人の魅力もあって、でもそれだけではない、
自然と受け継いで身についている地元青森への想いがあふれているringomusumeの4人。
そりゃ応援したくなるわけです。

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あぁ、長くなった。

というわけで「Cool&Country」を聞きながら書いているわけですが
書きだしてすでに4回転目です、たぶん。
2000年~の初期の楽曲から8曲をアレンジして現メンバーで採録された
新譜と言ってもいいアルバム。
アルバムについての感想はまた後日。

9月後半から一気に再始動のringomusume。
りんごの木は20年経つとようやく美味しいりんごが出来るそうで、
あたかもそのサイクルに合わせるようにRe:STARTを始めた4人たち。
どんな『りんご』になっていくのかな。

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そんな今日の晩ごはんはringomusumeカラーの4色で
トマトのたまご炒めアボカド・ハム入り、です。

2020年8月23日 (日)

4つの色とりんご

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黄・緑・赤・桃の4色つかったおかずのリターンマッチをしかちゃんと。
たまごをふわふわにするのはなんだかちょっと難しいなぁ。
ふわふわたまごの黄色が個性的な赤と緑とお肉を
いつも間にか包んでる、そんな感じにしたいんだけどな。

ちょっと工夫をしてみよう、うん。

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実はこっそりリンゴもいっしょに入れてあるよ。
青森からやってきた今年のりんご、恋空りんご。
酸味は少ないけれどさっぱりした香りがあって甘い甘いりんごです。

興味をもつといろんな知識が入ってきてますます興味が出てくるね。
だもんでやっぱり青森へ行きたいなぁ、お買い物と食堂へ。

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そんなことを思っていると、
おやつもシャイニーのりんごジュースと工藤パンのシベリアを。
なんだか青森のものを選んでみたよ。
けっこう静岡でも青森のものを買えるけれど、
やっぱりピンポイントで欲しいものは行かないと。

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トマトとたまご炒めのアスパラ・ハム入りでごはんです。
並んだ彩りは冷やし中華のほうがいい感じ、かな。

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