メモと言う名の独り言

2020年9月11日 (金)

故あって海鮮丼

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海鮮丼というか、まあおさしみが乗った丼を。

個人的には丼よりも定食派なので、まぁなんですが
ちょっと興味があっていただきます。

なんで丼より定食かといえば、
初めもごはんを食べたいからで、かつ丼や天丼は
ちょっと横へ動かしてまずごはん、ができるけれど
海鮮丼はちょっとむずかしい。
あと、お醤油問題もある、うん。
よってあまり好んで選ばないメニューなんだけど
どんなネタがどんな風に乗ってるのかな、なんて
そんな興味があるこの頃、です。

今日のは、
マグロ(たぶんキハダかな)、赤いか、、生しらす、
はまち(?)、目鯛、サーモン、アジ、とあと2つ?。
味はちゃんと美味しいです。特にアジとしらす。

折りたたんで盛り付けるときれいだね。
あと、酢飯とネタの間の白ごまがいいなぁ。

それでもやっぱり、食べにくさというか
どう扱ったらいいのか、という問題はあるわけで。
まぁいいんじゃないでしょーか。

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だもんで(?)帰りにやきそばを。
持って帰るつもりだったけど、
あつあつをくれたもんだでせっかくなので
いただきます。うん、おいしい。

そんなこんなの今日の日、です。
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晴れ間と曇りの境目で、ちょうど雲の下だけ雨ふってる。
なんだかちょっと面白いなぁ。

2020年8月23日 (日)

こおろぎの音色

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だいぶ、過ごしやすくなりました。

2020年8月20日 (木)

黄・緑・赤・桃の4色

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トマトの赤とアボカドの緑とハムのピンクを
黄色いたまごでひとまとめ。

たまごをかき交ぜすぎたもんでちょっと炒り卵風。
緑をアスパラにしてリトライするよ。

黄・緑・赤・桃の4色でどんな料理ができるかな。

2020年8月15日 (土)

「FOURs」

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毎日暑い8月、今日は休み。
音楽を聞こうと、車に乗りこみ市内ドライブ。

大きな音量で音楽を聞くのは実は車のなかが最適で
ヘッドホンなしで周りもあまり気にならないし、
実際に走っているのでドライブ感もあってまぁいいね。

今日はringomusumeの「FOURs」。
(小文字のsは実は上寄せ。どないせーちゅうねん)
2019年3月リリースのアルバムです。

ここ3年ほどはなんだか青森が気にいって機会があるたび、
いや違うな、機会を作って訪れていたけれど
今はこんなで、今年は2月以来行けていない。
本当は5月にりんごの花を見に行きたかったけど。

そんなフラストレーションのなか、
やっぱり行きたい思いもあって
青森の情報をネットを見ているうちに
ringomusumeを目にする機会が増えて、
もちろんいままでも知ってはいたけれど
きちんと押さえていなかったわけで。
当方、そうとうおっさんでもあるわけだし、うん。

ただ、ちゃんと受け止めてみると相当いい。
楽曲もダンスもいいけれど、メンバーの懸命さがいい。
なにより自分たちとりんごを通して青森を盛り上げようとする
その想いがとてもとても伝わるのです。
この調子で書いて行くとアルバムの話にたどり着かないので
それはさてさておきおき
(後日、書きます。どこに魅かれたのか、その魅力は)

というわけで「FOURs」です。
去年のアルバムなので今更ですが、僕が手にしたのは今月なので。

1曲目はインストルメンタルでゆっくりとした始まり。
時を刻む鐘のようなリズムと加わっていくメロディ、
雪解け?明るい日差しを予感させる曲。

2曲目は「101回目の桜」。この曲は通しできちんと聞いた初めての曲。
公式YouTubeのMV。去年は弘前の桜を見に行った分、とても印象深い。
…言葉で説明できません。MVをみて感動してください。
(すでに今日の記事は成り立たないなぁ、言葉で説明できないもの)

3曲目に「1625」。これは公式YouTubeにはアップがないのでこのアルバムで
しっかり聞いたのだけれど、とても好き。曲調も歌詞もいい。
僕みたいに観光で何回か岩木山を見ている程度の者にも
津軽の人が岩木山に持っている想いが伝わる1曲。情景がリアルに思い浮かぶ。
ぜひ大音量で周りを気にせず聞いてもらいたい。

4曲目は「JET GIRL」。「1625」からの連続はずるい。
春から遅めの初夏、そして一気にくる短い夏。そのドライブ感。
ちなみにMVを見てしまうと高確率でringomusumeに惚れてしまいますので
覚悟のある方だけ見てください。ぜひ見ましょう。

もうここまででこのアルバムは素晴らしい。
それぞれの楽曲もいいけれど、このアルバムとしてのまとまりが
1曲1曲にさらに意味を持たせています。

5曲目は「夏ノ蜜柑」。ここでちょっとしんみり感のある曲。
後半に向けていったんちょっと切ないラブソング。
(でいいのかな)

6曲目に「リンゴのうた」。一気にかわいい感じの曲がここで入る。
それまでのちょっと大人びた感じからは変化するのだけれど
この曲もとても好き。合唱曲として広く小学校で歌うといい。
大人も子供もみんないっしょに歌うといい、そんな曲。
夏が終わり、りんごの収穫が始まるその喜びを表現していると
そう思っている。そしてりんごに模して青森から世界へ発信してきた
ringomusumeとリンゴミュージックを合わせて映している、そう思っている。

7曲目は「Ringo disco」。さらにガラッと変わりものすごく背伸びした感じの曲。
でも嫌いじゃない。メロディアスでリズムカルでパワフル。曲として完成度が高い、
そしてそれを力負けすることなく歌いきっている。ringomusumeの実力発揮の1曲。
この曲は国内1位の生産量を誇る青森産りんごの収穫祭だと思っている。
たくさんたくさん実ったりんご達のよろこびのダンス。

8曲目は「snow snow snow」。冬です。長い青森の冬を1曲にまとましたね。
冬のりんご畑はまぁ雪のなかだと思います。雪の12月に岩木山神社から高照神社まで
歩いて行ったのを思いだしますなぁ、大変だった。←まったく関係のない話。
かわいい感じの曲調で「Ringo disco」をリセット。次の春に備えます。
というか、この曲はかわいいにもほどがある。聞けば聞くほどかわいい。
若い時に出会ったら惚れちゃうやつです。いや、おっさんでも惚れる。

9曲目はタイトルチューンでもある「FOURs」。
アルバムタイトルは四季でもあり、ringomusumeの4人も合わせて表している。
この曲はまさにメンバー4人とそこにつながるすべてをうたった1曲。
そう言った意味で他の曲と違い、今の4人のためだけに作られた曲、そう思う。
それ以外の曲はメンバーが変わっていっても歌い継がれるけれど、
この曲だけは今の「とき・王林・J・彩香」の4人で歌ってはじめて意味がある、そんな曲。
そしてringomusumeはこの歌に表される絆を自分たち4人だけではなく、
関わりのあるすべてのみんなとの絆、それを歌った曲としてさらに昇華させた。

このアルバムのほぼすべて作詞作曲は多田慎也氏だがこの曲もそう。
まるでringomusumeそのもののようなこの作詞を彼がひとりで作り上げたとすれば
その一体感はもはや彼もふくめて「RIGOMUSUME」という一つのチームなのだと思う。

多田氏は他の場所で
「(自分は)1000曲の曲を作りたい。そのうち1つでも2つでも
いろんな世代のみんなが知っている、歌える、そんな曲を作りたい。
そしてできればりんご娘とその夢をかなえたい」
そう言っていた(意訳してます。一言一句同じではないです)。

そう言わせる力がrigomusumeにはある。
それは20年続いて受け継いできた想いと
そのベースにある樋川社長のコンセプトが根付いて
今の4人に力を与えている、そう思うのです。
多田氏だけでなく、その他の多くの方がringomusumeに引き付けられ
その構成になりさらにパワーアップする。
だからこそ、見ている僕たちも引き込まれて元気をもらう。うん。

10曲目はおまけです。でも相当いいおまけ。可能性を感じる曲です。

さて、アルバムの話を書こうと思っていたけれど
それ以外のことも書いてしまったので長くなりました。
し、ちょっと中途半端にもなったのでもうちょっとちゃんと書きたいとも思っています。

結論:アルバム「FOURs」買って損なし。一家に1枚備えましょう。
保存用にもう1枚、買おうかな。

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というわけで今日のお昼もringomusumeカラーで冷やし中華。
ここは静岡だもんで、真ん中はみかんにしてみたよ。

あぁ青森にまた旅行、行きたいなぁ。
11月には行けるかなぁ。

#ringomusume
#famertime
#fours

2020年8月12日 (水)

rakraが来たよ。

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いつもは東京に行ったときに八重洲ブックセンタ―で
買ってくるrakra、今回はラクラのHPから通販で。

青森に行きたいなぁと初めに思った2017年、
ちょうど食堂特集の5・6月号(あぁ、ラクラは隔月発行です)で
原食堂さんのカツ丼が載っていて、それがとても美味しそうで。
もしrakraを手にしていなかったら青森の旅は1回で終わっていたかも。

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思えば2019年度は52週のうち延べ2週分、青森にいたけれど
まだまだ知らない面白そうな場所、おいしそうなもの、
行ってみたいところ、いっぱいあるなぁ。

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青森、岩手、秋田の3県にまたがる情報誌だけれど
これだけ上質は雑誌は全国をみてもなかなかないと思う。
きれいな写真と見やすくセンスのいいレイアウト、
つぼを押さえた特集と広告のすくない記事。

年6回の発行で101号を迎えたこの雑誌が
質を落としたり、変に軽薄なったりせず
しっかり紡ぎ出されている、ということに
北東北の底力というかその魅力を感じるのです。

というわけで、また旅行に行きたいなぁ。
行けるといいなぁ。

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これが当時しかちゃんが見ていた原食堂さんのカツ丼。
原食堂さんはもう2年くらい行けてないなぁ。
また行きたいなぁ。
ちなみに僕がホテル青森を選んだ理由のひとつは
原食堂さんまで歩いて行ける場所、だからです。
うん、正解。

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これこれ、間違いないやつ。

なんて話をringomusumeの「FOURs」を聞きながら。
ますます行きたくなっちゃうね。

2020年8月 2日 (日)

夏ノ蜜柑

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3月のころに買って、大事に取っておいた
甘夏みかんのスルガエレガント。
思い立って食べてみる。

びっくりするくらいジューシーでフレッシュ。
乾燥しないようにラップにくるんで
冷蔵庫で保管していたけれど、すごいなぁ。

とってもおいしくいただきました。

2020年8月 1日 (土)

冷やし中華と

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そんな今日のお昼は今年初めての冷やし中華。
梅雨明けしたしね。

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去年買っておいた(賞味期限は切れてるけれど)スープと
具材を用意して、乾麺はインスタントじゃないから7分茹でて
お皿に盛りつけて出来上がり。

トマトに玉子焼きにきゅうりにハム。
RINGOMUSUMEの色にしてみたよ。

今年は2月に青森行って、
次は5月に行きたいな、なんと思っていたけど
こんな世の中なのでまったく旅行も行けなくて
ネットで青森の情報を見ながら「行きたいなぁ」なんて
思っていたけどそんな中にりんご娘のMVがあって
これが弘前の景色がとても綺麗に入っていて
「あぁ、知ってる。ここ、いいなぁ」なんて見ていたら
がんばっているりんご娘もなんだか気になって
よけい青森、行きたいなぁ。

青森のいい所は、
水がよくて、食べ物がおいしくて、
静岡からほどよく遠くて旅行感があって
おいしい食堂がたくさんあって、
水族館があって、りんご公園があって、お城があって
岩木山があって、連絡船があって、市場があって
観光客慣れしているけれどほどよい距離感で接してくれる。

うん、要するにそこにいるだけで居心地がいい。
もちろんそれは観光で行く身での話で
実際に暮らせばまた違うのだと思うけれど、
いろんな季節に行きたくなる、僕に取ってはそんな場所。
りんご娘もいるからね。

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というわけで、今日の冷やし中華は
RINGOMUSUMEカラーの盛り付けです。
おいしくおいしくいただきました。

アウガの丸青食堂でカレーライス、食べたいなぁ。
秋には行けるかなぁ、行けるような世の中になるといいなぁ。

2020年7月 5日 (日)

親子丼と歩道橋

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今日のごはんは親子丼。
なるとが入るとなんだかちょっと静岡っぽいね。

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カツ丼と違って鶏肉だからちゃんとことこと煮るのです。
それでもささっと玉子でとじて出来上がり。

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うん、いいみたい。

 *********

さてそれはおきおき。
近所の大通りにあった歩道橋が撤去されまして、
まぁ今は近くに横断歩道もあるし、
元気のある人しか使えないからしょんないね。

それでも、歩道橋の先にある(今は)細い道は
昔からの道で歩道橋を渡って幼稚園も小学校も行ったなぁ。

そう思えば、大通りのお店もずいぶん変わったね。
近くに橋が架かって、大きな道が通って、
ずいぶん便利になった。
そうして街も暮らしも変わっていく、ちょっとずつ。
変わることで変わらない生活が続いていく。

写真に写るのはいつでも被写体だけで、
でもその被写体だけの写真をみたらいろんなことを思いだす。
それでいい。うん、そうだね。

歩道橋がなくなったその景色はとてもすっきりしていていいけれど
なんだかちょっと物足りない。
ただそれは僕がこっそり忘れなければいい、ただそれだけ。

2020年6月17日 (水)

たちあおい

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静岡市の花はたちあおい。
むかしはもっとたくさん街のなかで咲いていたけれど
今はあんまり見かけないなぁ。

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もう上の方まで咲いてきたから、すぐに夏だね。

2020年5月31日 (日)

ミールキットで八宝菜

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成城石井で新しくミールキットが新発売だもんで八宝菜。

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大きな袋に具材もたれも全部そろってひとまとめ。
片栗粉もジップ付きの袋入り。そのまま袋で水溶きできて便利だね。

生のお野菜の袋とお肉のパック、コーンやきくらげの袋と海老さんと
たれと片栗粉のセットで具材だけでも460g以上の2人前。
全部カットされているから包丁まな板いりません。

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分かりやすい手順書みながら作りますよ。
手順ごとに火力も時間も書いてあって1工程に1手順。
うん、とっても分かりやすいなぁこれ。

料理って下ごしらえと工程を考えるところで
たいがい終わっているということがよくわかる。
おそらく「10分で完成」という範囲で各工程の時間と
それで加熱できるカットの大きさ厚みを決めている、
そう思うな、これ。
1か所も「これはどうするの?」って思わせない手順書は
簡単そうで難しいからそうとう創りこまれている。

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そんな小難しいことはさてさておきおき、
ほら、なんだかおいしそう。

手順通りに10分(と22秒)で調理完了。
うん、簡単。

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ごはんといっしょにいただきます、です。

飛び切り美味しいわけでもないけどふつうに美味しい。
ヘンな味や風味の食材が1つもなくてそれはけっこう凄いこと。
また買ってもいいな、そう思ったよ。

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