嗜好

2020年10月19日 (月)

ときのとき

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そんなこんなで届いた、
ときのとき、りんごですよ。
お店で売っているのよりちょっと大きめ、
色目も黄色でおいしそう。

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まるで梨みたいに果汁たっぷりでそれでいて果肉はみっしり細かくて
すごく甘いけれどくどさはなくて、うん、おいしい。
「しゅわしゅわ」って表されるのがよくわかるね。
しゅわしゅわだもん。

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ringomusumeのみんながりんごを食べるとき、
前歯ではさんでめりっと大きな塊を
はがすように食べているように見えていて
ちょっと不思議だったんだけれど
ときのときは本当にそんな感じで実がはがれて
それが初めての感じでなんだか面白いな。
お店で買うのと熟度の違いがあるのかな、
木成りで完熟の食べごろだと、
そんな感じで食べられるのかな。

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うん、しかちゃんもうれしそうな顔してるね。

「タイシっ!」

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太子の納豆をこっそり買ってきて、いただきます。

なんだか大豆の粒がふっくらしていて
糸ひきもしっかりしていていい感じ。

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うん、おいしい。
しかちゃんだって、「タイシっ!」のポーズで
よろこんでいる、のかな。

2020年10月 1日 (木)

黄色いりんご

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たぶん初めての 『とき』、青森の。
ふじと王林のいい所どりの黄色いりんご。
うん、おいしい。

毎日りんごを食べていると
今まで食べてきたりんごは
(それでもおいしいけれど)実は
すこし未熟な感じもあったのかな、そう思うな。

品種ごとに収穫のピークで出てくるりんご達は
みんなとってもおいしくて、
品種じゃなくて、それぞれの時期に
それぞれの味を楽しめる。
そう思ったらなんだかとても楽しいな。

2020年9月23日 (水)

Re:START

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9月23日はringomusumeの誕生日。
2000年にはじまり、今年で20周年。
そして今年の今日はリアレンジアルバムである
「cool&country」の発売日。
お祝いにアップルパイをしかちゃんと。

りんご娘をしっかりと注目しだしたのは今年の春からで
もちろんその前から存在は知ってはいたけれど。

2017年からかな、年次休暇で初めて青森へ旅行に行ったのは。
何年か前に1度、日帰り(!)出張で訪れたことはあったけれど
「旅行」としては初めてで、
是川や三内丸山の縄文遺跡に行きたかったのと
「食堂」にも興味があって、弘前城にも。うん。
5月の半ば前、GWが終わったすぐ後の時期。
Y君が教えてくれた弘前市のりんご公園、
一面のりんご畑、満開のりんごの花、
どこまでも続くりんご畑の向こうに岩木山。
とてもよかった、楽しかった。
そこからちょくちょく(といっても年3~4回くらい)と青森へ。
だもんで、年52週のうちのべ2週くらいは青森周辺にいる感じで
1泊(しかも大館)で無理やり弘前の櫻を見に行ったり
12月の初めに行ったときは例年より2週間くらい早く雪が積もって
真っ白ななか、岩木山神社へ参拝してタクシーの運転手さんに呆れられ
そのまま歩いて高照神社まで行って、山の子さんでコーヒーいただいた。
尻屋崎の灯台売店のうに丼も美味しい。
今は下田水族館にいるカブトは生まれて間もない頃に会って、
次の年も行った浅虫水族館、それから毎回行っているなぁ。
食堂の話はそれだけで長くなる(すでになっている)ので書かないけれど
どこの食堂もまじめで誠実でそして美味しい。
そう、青森が気に行ってしまったのだ。

水がおいしく(これ重要。静岡は水がおいしいのです。)、
食べ物がおいしく、四季の景色があり、人の風情があり、
静岡からだとほどよく遠くてほどよく交通の便がよく旅行感があり
ねぶたやねぷたで観光客慣れしているのか、それでもすれてなくて
程よい距離感で接してくれる。
それは住んでいる感覚とはもちろん違う、あくまで観光で行く身だけれど
そう、青森が気に行ってしまったのだ。

今年ももちろん、行くつもりでいて2月の初めころにはまだ行けた。
雪だった。滑りにくい靴と暖かいジャケットを新調して行った。
だって、次のシーズンも行くつもりだったから。
5月のなかばも行くつもりだった、2年ぶりのりんご公園へ。
もしかしたら弘前公園の八重桜はまだ間に合うかも、そう思って。

それが3月以降はまぁこんな状態でどこにも行けず、もちろん青森へも。
そんななか、青森どんなかなぁなんて思いながらネットで
何かと見ているとたどり着いたのが弘前シティプロモーションのYouTube。
そう、『101回目への弘前公園の桜(2020)』。
(ちなみこの動画は傑作です。その美しさに震えてください)
今年は本来の桜まつり時期、弘前公園は感染拡大防止のため
閉門され一般の方はまったく入れない無人の状態に。
その時期の弘前城の様子を収めたとても貴重な動画です。
そこでBGMで使われていたのがringomusumeの「101回目の桜」

ようやくringomusmeにたどり着いた。

そこからringomusumeの公式YouTubeを見るようになり、
やっぱり素敵なわけですよ、「101回目の桜」。
そして「0と1の世界」で引き込まれ「JET GIRL」で好きになる。
公式以外の動画も目にしていくと「Ringo Star」前後のエピソード、
旧メンバーの動画も目に入り、ますます興味が湧いて来る。

ringomusumeは2000年、樋川氏(現(有)リンゴミュージック社長)の
想いから始まる。それはringomusumeの公式HPから今でも読むことが出来る。
2020年、新型コロナ禍の今これを読んでもまったく違和感はない。
20年前、このコンセプトを掲げぶれることなく継続してきた。それが今。

ringomusumeの強さというか良さは、私利私欲ではなく
地元青森を1次産業から盛り上げるという想いがつながり、広がり、今がある。
つないできた想いがバトンとしてしっかり今の4人に受け継がれている。
それにはやっぱり とき の存在は大きくて、りんご娘としてバトンを受け取り
ringomusumeとして今も駆けつつ J と彩香に繋いでいく、そんな想いがあるのだと思う。
もちろん王林にも同じような想いはあると思っている。
今、20年を迎えられるには とき と王林の二人の存在が不可欠だったのではないか。
どちらかが欠けてもバトンは途切れてしまった、かもしれない。
そんな二人を見ながらringomusumeになった J と彩香にはしっかりとバトンは繋がっていく。

そんなringomusumeだからこそ、リンゴ飴マン氏も多田氏も引き付けられたのだと思う。
ただそれは4人個人の魅力だけではなく引き継いできた想いが4人に力を与えている。
地元のみなさんだけでなく各地のfarmerの方引き付けるのはそんなところにあって
もちろん、一人一人の魅力もあって、でもそれだけではない、
自然と受け継いで身についている地元青森への想いがあふれているringomusumeの4人。
そりゃ応援したくなるわけです。

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あぁ、長くなった。

というわけで「Cool&Country」を聞きながら書いているわけですが
書きだしてすでに4回転目です、たぶん。
2000年~の初期の楽曲から8曲をアレンジして現メンバーで採録された
新譜と言ってもいいアルバム。
アルバムについての感想はまた後日。

9月後半から一気に再始動のringomusume。
りんごの木は20年経つとようやく美味しいりんごが出来るそうで、
あたかもそのサイクルに合わせるようにRe:STARTを始めた4人たち。
どんな『りんご』になっていくのかな。

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そんな今日の晩ごはんはringomusumeカラーの4色で
トマトのたまご炒めアボカド・ハム入り、です。

2020年9月12日 (土)

りんごだよ。

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今日は未希ライフを買ってきたよ、の青森りんご。
はじめてだから楽しみだね。

季節の気配

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天気もよくない午前中、
久しぶりに梅ヶ島までご飯を食べにしかちゃんと。

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途中のおやつは定番のきんつばとおまんじゅう。
きんつばはあつあつだったもんでそのままいただきます。

なんだか空気の感じも秋っぽい、そんなころ。
風にもちょっとのひんやり、冷気入り。

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街までもどってくるとすっかり秋空、そんな雲。
いつの間にかちゃんと季節はめぐる、暑いけどね。

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うん、もう9月も半分。
はじまる葉っぱの季節。

遠くへは行きたいけれど、
遠くの街で土地柄に関係なく季節を拾うのが
好きなスタイルなんだけど、近くの街中でも
同じようにちゃんと小さい季節を拾わなきゃ。

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カメラを担いでりくりくと
やっぱりいろんなところへ行きたいな。

2020年9月 9日 (水)

りんごのある暮らし

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そんなしかちゃんは毎日1個、りんごですよ。
はじめは極早生の恋空りんご。

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次がおなじみ、サンつがる。

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昨日まではきおうを食べて。

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今日からもう一回、恋空を。
時期がちょっと外れてきたから柔らかめ。
でも好きな味だな、これ。

もう少ししたら弘前ふじやときもくる、かな。

というわけで青森産のりんごの季節。
青森行って食べたいなぁ。

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冷蔵庫にラップにくるんで大事に取ってある
ふじの大玉、そろそろ食べちゃおう、かな。

2020年8月15日 (土)

「FOURs」

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毎日暑い8月、今日は休み。
音楽を聞こうと、車に乗りこみ市内ドライブ。

大きな音量で音楽を聞くのは実は車のなかが最適で
ヘッドホンなしで周りもあまり気にならないし、
実際に走っているのでドライブ感もあってまぁいいね。

今日はringomusumeの「FOURs」。
(小文字のsは実は上寄せ。どないせーちゅうねん)
2019年3月リリースのアルバムです。

ここ3年ほどはなんだか青森が気にいって機会があるたび、
いや違うな、機会を作って訪れていたけれど
今はこんなで、今年は2月以来行けていない。
本当は5月にりんごの花を見に行きたかったけど。

そんなフラストレーションのなか、
やっぱり行きたい思いもあって
青森の情報をネットを見ているうちに
ringomusumeを目にする機会が増えて、
もちろんいままでも知ってはいたけれど
きちんと押さえていなかったわけで。
当方、そうとうおっさんでもあるわけだし、うん。

ただ、ちゃんと受け止めてみると相当いい。
楽曲もダンスもいいけれど、メンバーの懸命さがいい。
なにより自分たちとりんごを通して青森を盛り上げようとする
その想いがとてもとても伝わるのです。
この調子で書いて行くとアルバムの話にたどり着かないので
それはさてさておきおき
(後日、書きます。どこに魅かれたのか、その魅力は)

というわけで「FOURs」です。
去年のアルバムなので今更ですが、僕が手にしたのは今月なので。

1曲目はインストルメンタルでゆっくりとした始まり。
時を刻む鐘のようなリズムと加わっていくメロディ、
雪解け?明るい日差しを予感させる曲。

2曲目は「101回目の桜」。この曲は通しできちんと聞いた初めての曲。
公式YouTubeのMV。去年は弘前の桜を見に行った分、とても印象深い。
…言葉で説明できません。MVをみて感動してください。
(すでに今日の記事は成り立たないなぁ、言葉で説明できないもの)

3曲目に「1625」。これは公式YouTubeにはアップがないのでこのアルバムで
しっかり聞いたのだけれど、とても好き。曲調も歌詞もいい。
僕みたいに観光で何回か岩木山を見ている程度の者にも
津軽の人が岩木山に持っている想いが伝わる1曲。情景がリアルに思い浮かぶ。
ぜひ大音量で周りを気にせず聞いてもらいたい。

4曲目は「JET GIRL」。「1625」からの連続はずるい。
春から遅めの初夏、そして一気にくる短い夏。そのドライブ感。
ちなみにMVを見てしまうと高確率でringomusumeに惚れてしまいますので
覚悟のある方だけ見てください。ぜひ見ましょう。

もうここまででこのアルバムは素晴らしい。
それぞれの楽曲もいいけれど、このアルバムとしてのまとまりが
1曲1曲にさらに意味を持たせています。

5曲目は「夏ノ蜜柑」。ここでちょっとしんみり感のある曲。
後半に向けていったんちょっと切ないラブソング。
(でいいのかな)

6曲目に「リンゴのうた」。一気にかわいい感じの曲がここで入る。
それまでのちょっと大人びた感じからは変化するのだけれど
この曲もとても好き。合唱曲として広く小学校で歌うといい。
大人も子供もみんないっしょに歌うといい、そんな曲。
夏が終わり、りんごの収穫が始まるその喜びを表現していると
そう思っている。そしてりんごに模して青森から世界へ発信してきた
ringomusumeとリンゴミュージックを合わせて映している、そう思っている。

7曲目は「Ringo disco」。さらにガラッと変わりものすごく背伸びした感じの曲。
でも嫌いじゃない。メロディアスでリズムカルでパワフル。曲として完成度が高い、
そしてそれを力負けすることなく歌いきっている。ringomusumeの実力発揮の1曲。
この曲は国内1位の生産量を誇る青森産りんごの収穫祭だと思っている。
たくさんたくさん実ったりんご達のよろこびのダンス。

8曲目は「snow snow snow」。冬です。長い青森の冬を1曲にまとましたね。
冬のりんご畑はまぁ雪のなかだと思います。雪の12月に岩木山神社から高照神社まで
歩いて行ったのを思いだしますなぁ、大変だった。←まったく関係のない話。
かわいい感じの曲調で「Ringo disco」をリセット。次の春に備えます。
というか、この曲はかわいいにもほどがある。聞けば聞くほどかわいい。
若い時に出会ったら惚れちゃうやつです。いや、おっさんでも惚れる。

9曲目はタイトルチューンでもある「FOURs」。
アルバムタイトルは四季でもあり、ringomusumeの4人も合わせて表している。
この曲はまさにメンバー4人とそこにつながるすべてをうたった1曲。
そう言った意味で他の曲と違い、今の4人のためだけに作られた曲、そう思う。
それ以外の曲はメンバーが変わっていっても歌い継がれるけれど、
この曲だけは今の「とき・王林・J・彩香」の4人で歌ってはじめて意味がある、そんな曲。
そしてringomusumeはこの歌に表される絆を自分たち4人だけではなく、
関わりのあるすべてのみんなとの絆、それを歌った曲としてさらに昇華させた。

このアルバムのほぼすべて作詞作曲は多田慎也氏だがこの曲もそう。
まるでringomusumeそのもののようなこの作詞を彼がひとりで作り上げたとすれば
その一体感はもはや彼もふくめて「RIGOMUSUME」という一つのチームなのだと思う。

多田氏は他の場所で
「(自分は)1000曲の曲を作りたい。そのうち1つでも2つでも
いろんな世代のみんなが知っている、歌える、そんな曲を作りたい。
そしてできればりんご娘とその夢をかなえたい」
そう言っていた(意訳してます。一言一句同じではないです)。

そう言わせる力がrigomusumeにはある。
それは20年続いて受け継いできた想いと
そのベースにある樋川社長のコンセプトが根付いて
今の4人に力を与えている、そう思うのです。
多田氏だけでなく、その他の多くの方がringomusumeに引き付けられ
その構成になりさらにパワーアップする。
だからこそ、見ている僕たちも引き込まれて元気をもらう。うん。

10曲目はおまけです。でも相当いいおまけ。可能性を感じる曲です。

さて、アルバムの話を書こうと思っていたけれど
それ以外のことも書いてしまったので長くなりました。
し、ちょっと中途半端にもなったのでもうちょっとちゃんと書きたいとも思っています。

結論:アルバム「FOURs」買って損なし。一家に1枚備えましょう。
保存用にもう1枚、買おうかな。

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というわけで今日のお昼もringomusumeカラーで冷やし中華。
ここは静岡だもんで、真ん中はみかんにしてみたよ。

あぁ青森にまた旅行、行きたいなぁ。
11月には行けるかなぁ。

#ringomusume
#famertime
#fours

2020年5月24日 (日)

ふつうの日曜

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つつじといっしょにしかちゃんと。
ようやく5月っぽい写真が撮れた、かな。

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天気のいい日はもうそれだけでいいな。
そう思うのです。

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そんな今日のお昼ごはんは日本五目のおそば。
いつもの食堂でいつもとおなじように食べる変わらない味は
それはやっぱりいいな、うん。

2020年2月18日 (火)

旅かめら

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ふだん、「写真撮りに行くよ」って時のおさんぽは
一眼レフカメラを持って行く。フィルムかデジタルか、両方か。

「買い物だよ」や「ご飯かな」の時はコンパクトカメラ。

でもって「旅に出るよ」なんて場合は全部持って行く。
初めての場所やタイミングによってはものすごい勢いで
フィルムカメラが活躍する日もあるし、デジタルだけのこともある。

今回の雪見遠足の青森・函館の旅はほとんどちいさいコンパクト。
フィルムは結局2本だけ(ふだんだったら10本以上使うはず)。
コンパクトカメラで撮った枚数は940枚を超えている。

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それはけして撮りたいものが少なかったのではなく
むしろ近い距離感で撮っておきたいものがたくさんだった。
そうなのだ、よりリラックスできて充実した旅だったという事なのだ。

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僕が旅カメラに求めることは、
まずそれなりに小さいこと。ポケットに入ること。
操作は簡単なこと。
個人的好みで絞り優先オートモードがあること。
28㎜~70㎜程度でズームすること。
AEロックボタンがあるとなおいいなぁ。
ま、ちょっと意思が出せて簡単に撮れてほどほど小さい。
そんなのがいいな。

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ただ昨今はそんなニーズはスマートフォンが解決してくれる。
携帯性は抜群だし写りもいいし、操作もかんたん。
撮った後も便利だし、うん。よくわかる。
実際に僕もよく使う。特にiPhoneのカメラは脱帽だ。
僕程度の小手先なんか相手にならないくらい綺麗に撮れる。
もうこれでいいよ。そうだね、よくわかるよ。

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でも、僕はやっぱりカメラで撮りたいな。
そう思っているのです。理屈じゃなくて感覚で。
なんだろ、利便性で言えば必然性のない話なんだけれど
あえて無駄を楽しむという事が文化だとすれば
その場の空気を乱し過ぎない程度のわざわざ感は
やっぱりちいさなコンパクトカメラ。
そう思うんですよね。

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ストラップは片側で十分だし、
レンズも据え付けで十分。

本来、一番カメラとして使い方に個性が出せれる
そんなジャンルのカメラだとそう思うんだけどな。

残念ながらコンパクトカメラというジャンルは
もはや残骸でしかない。
新しく買おうと思ってもなんと選択肢の少ないことか。
一方でミラーレス機の多いこと・・・。
ねこも杓子もレンズ交換する必要はないわけで、
ただデジタルカメラというものは本質的に常に新しいが
求められる宿命を持っている。理解はできる。

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ながながと書いてきたけど、だからどうだということはないのです。
どんなことでも、いつまでも同じように同じやり方で
継続できるなんてことはまずないわけで、
その時その時、合わせながらそれでいてぶれないような
そんな写真のある暮らしをしていきたいな。ただそれだけ。

高級過ぎない普段使いで品のあるちいさいカメラ、欲しいなぁ。

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(写真はみんなxq-1で撮影)