写真のこと

2019年5月 5日 (日)

なんじゃもんじゃ

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なんじゃもんじゃを見にしかちゃんと。
ちょうど見ごろできれいだね。

そんな今日はFM3aだけ(とXQ-1)でお散歩へ。
スキャンするフィルムは溜まっているけど、
デジタルで撮ってもそれはそれで整理するのに時間がかかる。
だったら今日はフィルムでいいや。

機械式のフィルムカメラはまったく便利ではないけれど
肩にぶら下げてりくりくと歩いていると
ふと感じる身の回りの何がしを
ファインダーのぞきながらシャッタースピードを決めて
ピントリングを回してシャッターを切る。

結果はついて来たり来なかったりするけれど
そんな行動の流れを全部ひっくるめて、
僕にとっての「写真」なのかな。

デジタルなカメラもそれはそれでいいけれど、
今日の気分はこっちだった、そんな感じかな。

というわけで、16本溜まっていたスキャン前のフィルムは
あと4本。まぁ今日は2本撮ったから+2本だ。

1月の奈良の写真も、2月の栗林公園の写真も、
朝比奈の桜も、近所の写真も、
4月に行った山形の写真もスキャン出来たから
あとはこの前の弘前のさくらの写真といろいろと。

さてさて、ほかのブログもそろそろ更新できるかな。

2019年1月 7日 (月)

フィルムで撮る

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まぁなんというか、僕が撮るのはおさんぽ写真で
フィルムとデジタルの違いなんてどっちでもいいんだけど。


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フィルムにもデジタルにもそれぞれ得意なシーンがあって
そういうのも含めて道具選びなんだろうけど、


やっぱり、フィルムで撮るという行為にはなにかしらの魅力があって
結果にもそんな何かが残る、そんな時もあるわけで。


それは良し悪しではなく、好き嫌いでもなく、どっちもいい。
どちらかなんて、もったいない。


だから、まだまだフィルムで撮りたいな。
そう思うのです。


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2018年8月30日 (木)

現像とプリント

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八月に撮ったフィルムはたったの2本。
どこにお願いしようかな、なんて思いながらも
おまちの伝馬町にある昔ながらの写真屋さんにお願いを。


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出来上がってきたプリントはデジタルらしさのない
ちょっとシックで落ち着いた色合いで、
「あぁ子供のころに見た写真ってこんな色だったなぁ」って、うん。


過渡に補正されていないからネガをスキャンしても
だいだい同じような感じで取り込まれてる。
下手な所は下手な光加減のままなのだ。
これはけっこう大切なこと。


ただ問題は、中途半端な写真しか撮らない僕が
そのお店のドアを開けるのにけっこう緊張することなのだ。
こわいなぁ。(あぁ、お店はぜんぜん怖くないです)


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というわけで、しかちゃんの写真も少し準備ができたから
『しかちゃん、それは』ももしかしたら更新する、かもかも。

2018年8月19日 (日)

シャッターを切る

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そんな今日の行き先は浜松のフラワーパーク。


で、思った通りK-1という「保険」が出来たから
やっぱりフィルムカメラのシャッターもいままで以上に進みます。
あとは未現像のフィルムをどこに出すか、という問題だけ。


ただ、デジタルのシャッターを押すのはちょっぴり覚悟が薄いです。
しょんない、なんて思うけれど単純にFM3aの方がストロークが長い、
それだけかもしれません、うん。


どちらにせよ、1枚づつ息をころしてシャッターを切る。
そんな瞬間が好きなのです。


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2018年8月11日 (土)

撮り初め

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午後になって充電も済んで
ちょっとだけ試し撮りの撮り初め。


思っていた通り、ボタンやダイヤルの配置はぴったりで
柔らかめの接眼あても違和感なく、いい感じ。


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JPEGで撮って出しの色目も落ち着いた色でいいと思うよ。


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そして、何よりしかちゃんがこんな感じで撮れたから
とても安心しているよ。
写真のなかのしかちゃんも笑顔だね。


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というわけで、新しい相棒K-1の初撮りです。
はじめとしては思っていた以上にいい感じ。
仲良くやっていけそうです。。


そして、K-1という保険が出来たから
フィルムも気楽に撮れる、かな。

新しいの。

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そんなこんなで新しいの。
ペンタックスK-1と40㎜のパンケーキ。


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開けまーす。いたいた。


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出しまーす。
ストラップも地味でいい感じ、うん。
(僕は派手なプロストラップが嫌いです。)


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しかちゃん、取説よんでいろいろ見るのも大切だけれど
その前に、


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そうです。充電をしなくっちゃ。
(ただいま充電中でこれを書いています)


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ストラップを付けますよ。


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レンズはこんな小さなパンケーキ。
本当はAPS-C用のDAレンズだけれど
ショールームで「実はフルサイズでも行けます」なんて
教えてもらって選んだ1本。
いままでも50㎜よりちょっと広いのが欲しかったから、うん。


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「よしよし、付いたね」なんてしかちゃんが。


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きっとこっそりしかちゃんは、
「なおつぐ^^はヘンな写真ばかり撮るんだよ。よろしくね」
なんて言っているのかな。


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そんなこんなで新しいカメラといっしょに記念撮影。
どうぞよろしく。

2018年8月 8日 (水)

予告編

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詳細は週末までおあずけ、ですよ。


あ、SDカードの大きいの買わないと!

2018年7月29日 (日)

夏の日に

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午後から晴れてきた逆走台風の次の日の今日。
久しぶりにカメラを持って出かけたてみたら
やっぱり写真って楽しいな。


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つばめにトンボに揚羽蝶。
ごはんを運ぶありんこの列と雨上がりのかたつむり。
芝生のみどりと葉っぱのみどり。
木蔭のねこも暑さでちょっとおこってる。
それでも空と雲とセミの声。


そんないろんな今という季節のここそこを
やっぱりそっと、切り取りたい。


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大切なのは「撮りたい」そう思うこと。
1か月ぶりだったけど、自然とシャッター切れた。
それがちょっとうれしいこと、かな。

2018年7月15日 (日)

「写真機」の話(続き)

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ようするに、フィルムを現像できる場所が遠くなったことで
フィルムカメラをメインで使うことが難しくなったわけで。
「現像」という行為がスムーズに完了しない、ということは
デジタルで言えば、「撮るだけ撮ってそれを見るパソコンがないよ」
そんな感じ、感覚的に。


それでも、他にメインで使えるシステムがあればフィルムカメラも
(サブ的にでも)使い続けることが出来る、だろう。
そういうことでいろいろとデジタルのシステムを比べているわけです。


で、前回あんなにいろいろと屁理屈を行った割に
一番気にしているのはどれだけ手と目になじむか、です。


ちょうどいい大きさと配置なのはいろいろ触ってみても
ペンタックスのK-1が本当にベスト。
僕は指が短いのでちょっとボタンが遠いと大変なのだけれど
これはそんなことがまったくなく、すべてが手が(指が)届く範囲にある。
そして、接眼あても大きくてソフトでしっかりおでこと目の周りで
カメラを支えることが出来る。


もう一個、ベストポジションなのはフジのX-H1。
これは接眼あてが理想形ですごくいい。


この2つのボディの違いは一眼レフかどうか。
OVFかEVFか、この違い。
これはもう好みなんだけれど、
やっぱり光学なファインダーは安心感があっていいなぁ。
そう思うのです。比べちゃうとね。


そんなこんなで、都会の大きなカメラ量販店の売場で
どれだけいろいろと持って比べて考えても
選択肢はペンタックスのK-1。
バッテリー込1kgの重量は軽くはないけれど
このクラスにしては普通だし、
まぁ筋トレだと思えばなんとかなる。(なるか?)


レンズも43㎜F1.9とかすごく変態的ですてきだ。
おまけに見た目もかっこいい(これ大事)。
ズームも24~70㎜F2.4なんてレンズは
なんでも撮れそうな、そんな気にさせる見た目だし。


シグマのAラインDGレンズが1本しかマウント対応してないのが
どうかというところだけれど、純正で十分だし
その1本はあの35㎜F1.9だし、そもそもレンズはそんなに替えないし。


というわけで、おおむね腹は決まった。
あとはどこからまとまったお足を出すか、だ(笑)。
ただ、年間のフィルム使用数が半分になれば
それだけでボディとレンズ1本賄えちゃう。


それでも帰りによったデパートで大袋にたくさん入った
大阪の水なすを買ってきて、「これで明日の朝、写真撮ろ」
なんて思っているから、まだまだ『撮る』という行為は大丈夫。
そんな気がするな。


だもんで、今年は安倍川の花火は撮れないかもしれないなぁ。
仕事あるし。

「写真機」の話➀

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ちょっと小難しくて、未熟な考察。


本来、カメラボディの性能は➀にシャッタースピードの幅である。
②はファインダー。それが絶対的な機能的性能で
あとの機能や使い勝手は別の方法でなんとかなる。


一方、レンズの性能は開放値の速さ。
そして、どれぐらい滲むのか。
滲みは好みだけれど、速度は速いほどえらい。
ただし、速い=明るいなのでそれを使えるかは別問題。


ってことで、記録媒体のフィルムはISO感度が性能。
色の再現性や粒子さはまぁ好みがあるし。
(デーライトやタングステンってのもあるけれど)


それぞれが三すくみで対等のバランス感覚の上に写真が成り立っていた。
と、そう思っている。


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で、カメラもデジタルになって
ボディに記録する機能も含まれるようになると、
一番偉いのはボディの、しかもソフトウェアになった。
そんな気がするのです。
もちろんレンズはとても大事なんだけれど、
フィルム時代以上にボディの性能以上には効果が出しにくいように思える、うん。


ボディ内の頭脳はどんどん進化していくから
デジタルカメラは常に新しいものが偉い。


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でも、そんな状況も各社の性能が
乱暴に言えば『好み』の範囲でなんとかなる、
そんな時代になってきているわけで。


と、ここまでが前ふり。
長くなったから、記事を分けよう。

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