旅行・地域

2020年11月10日 (火)

青森りんごは青森で

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ringomusumeがよく言うのは
「青森に来て生のりんご食べて欲しい。全然違う」って。

実際に青森で木箱を並べて売っているりんご屋さんで
買って食べた王林はとても美味しかった。
ぱっきぱきでしゃりしゃりで甘々ジューシー、濃い味りんご。

だもんでこの辺りで売っている王林を食べてみようと思ったら、
まだ王林売ってないね、静岡じゃ。

青森ではサンふじとぐんま名月と北斗や王林あたりを見かけたけれど、
いま静岡で売っているのは早生ふじとジョナゴールド、ときも見かけるね。
やっぱり産地の青森より遅れてる。

このあたりのお店にならんだ時にはもうそりゃ違うよね。
それは仕方のないことで、貯蔵して長く楽しむのも大切。

美味しいりんごを味わうのは青森へ行く楽しみだと思えばいいね。 

秋の遠足

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2月以来のおさんぽ旅へ、久しぶりの青森へ。

青森の秋は街のなかに
きれいな紅葉がふつうにあって、うん、いいなぁ。

アウガでカレーライス食べて、
浅虫水族館でふうせんうおを見て、
もりもり弁当でから揚げ弁当買って、
成田本店で本を買って、
スーパ―で買い物をして、
いつものホテル泊まって、
太子納豆とお弁当食べて、
日の出を見ながら「0と1の世界」を聞き、
17階から陸奥湾眺めつつ朝ごはんを食べ、
ゆっくりしながら「はっぴぃ」を見て、
平和公園で秋を楽しみ、
棟方志功記念館へ行き、
三内丸山遺跡へ行って、
古川市場でのっけ丼を食べ、
夕日を眺めてから、
アスパムでお土産を買い、
ホテルに戻って「OTGS」を聞き、
街まで出て成田本店でカレンダーを買い、
重慶で五目ラーメンと半チャーハンを食べ、
夜は「土曜はDON」を聞き、
朝はやっぱり和定食をいただき、
善知鳥神社にお参りして、
古川市場でふりこの数の子を買い、
りんご屋さんでりんごを3個、
アスパムのイベントを眺めたあとに、
360度シアターに感動し、
展望台から街を眺めて、
駅弁とジョナゴールドのジュースを買って、
東京を素通りして帰ってきた。
そんな2泊3日の青森の旅。
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早めの時間に帰ってきたのは
19時から限定のトークライブ配信がYouTubeであったから。
まぁそれを観終わって、駅弁を食べ終わった
22時ころが旅の終わりといえばそうかもね。

あくまでも「外から訪れる者」としての思いだけれど
やっぱり青森いいなぁ、そう思うよ。
なんども行っているということもあるけれど
青森はお店の人の顔をよく覚えているんだ。
他にも気にっていて何度も訪れる場所はあるけれど
人まで覚えている場所ってあまりないんだよね。

また、ふらっと行きたいなぁ。

2020年10月19日 (月)

ときのとき

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そんなこんなで届いた、
ときのとき、りんごですよ。
お店で売っているのよりちょっと大きめ、
色目も黄色でおいしそう。

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まるで梨みたいに果汁たっぷりでそれでいて果肉はみっしり細かくて
すごく甘いけれどくどさはなくて、うん、おいしい。
「しゅわしゅわ」って表されるのがよくわかるね。
しゅわしゅわだもん。

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ringomusumeのみんながりんごを食べるとき、
前歯ではさんでめりっと大きな塊を
はがすように食べているように見えていて
ちょっと不思議だったんだけれど
ときのときは本当にそんな感じで実がはがれて
それが初めての感じでなんだか面白いな。
お店で買うのと熟度の違いがあるのかな、
木成りで完熟の食べごろだと、
そんな感じで食べられるのかな。

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うん、しかちゃんもうれしそうな顔してるね。

2020年10月 1日 (木)

黄色いりんご

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たぶん初めての 『とき』、青森の。
ふじと王林のいい所どりの黄色いりんご。
うん、おいしい。

毎日りんごを食べていると
今まで食べてきたりんごは
(それでもおいしいけれど)実は
すこし未熟な感じもあったのかな、そう思うな。

品種ごとに収穫のピークで出てくるりんご達は
みんなとってもおいしくて、
品種じゃなくて、それぞれの時期に
それぞれの味を楽しめる。
そう思ったらなんだかとても楽しいな。

2020年9月23日 (水)

Re:START

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9月23日はringomusumeの誕生日。
2000年にはじまり、今年で20周年。
そして今年の今日はリアレンジアルバムである
「cool&country」の発売日。
お祝いにアップルパイをしかちゃんと。

りんご娘をしっかりと注目しだしたのは今年の春からで
もちろんその前から存在は知ってはいたけれど。

2017年からかな、年次休暇で初めて青森へ旅行に行ったのは。
何年か前に1度、日帰り(!)出張で訪れたことはあったけれど
「旅行」としては初めてで、
是川や三内丸山の縄文遺跡に行きたかったのと
「食堂」にも興味があって、弘前城にも。うん。
5月の半ば前、GWが終わったすぐ後の時期。
Y君が教えてくれた弘前市のりんご公園、
一面のりんご畑、満開のりんごの花、
どこまでも続くりんご畑の向こうに岩木山。
とてもよかった、楽しかった。
そこからちょくちょく(といっても年3~4回くらい)と青森へ。
だもんで、年52週のうちのべ2週くらいは青森周辺にいる感じで
1泊(しかも大館)で無理やり弘前の櫻を見に行ったり
12月の初めに行ったときは例年より2週間くらい早く雪が積もって
真っ白ななか、岩木山神社へ参拝してタクシーの運転手さんに呆れられ
そのまま歩いて高照神社まで行って、山の子さんでコーヒーいただいた。
尻屋崎の灯台売店のうに丼も美味しい。
今は下田水族館にいるカブトは生まれて間もない頃に会って、
次の年も行った浅虫水族館、それから毎回行っているなぁ。
食堂の話はそれだけで長くなる(すでになっている)ので書かないけれど
どこの食堂もまじめで誠実でそして美味しい。
そう、青森が気に行ってしまったのだ。

水がおいしく(これ重要。静岡は水がおいしいのです。)、
食べ物がおいしく、四季の景色があり、人の風情があり、
静岡からだとほどよく遠くてほどよく交通の便がよく旅行感があり
ねぶたやねぷたで観光客慣れしているのか、それでもすれてなくて
程よい距離感で接してくれる。
それは住んでいる感覚とはもちろん違う、あくまで観光で行く身だけれど
そう、青森が気に行ってしまったのだ。

今年ももちろん、行くつもりでいて2月の初めころにはまだ行けた。
雪だった。滑りにくい靴と暖かいジャケットを新調して行った。
だって、次のシーズンも行くつもりだったから。
5月のなかばも行くつもりだった、2年ぶりのりんご公園へ。
もしかしたら弘前公園の八重桜はまだ間に合うかも、そう思って。

それが3月以降はまぁこんな状態でどこにも行けず、もちろん青森へも。
そんななか、青森どんなかなぁなんて思いながらネットで
何かと見ているとたどり着いたのが弘前シティプロモーションのYouTube。
そう、『101回目への弘前公園の桜(2020)』。
(ちなみこの動画は傑作です。その美しさに震えてください)
今年は本来の桜まつり時期、弘前公園は感染拡大防止のため
閉門され一般の方はまったく入れない無人の状態に。
その時期の弘前城の様子を収めたとても貴重な動画です。
そこでBGMで使われていたのがringomusumeの「101回目の桜」

ようやくringomusmeにたどり着いた。

そこからringomusumeの公式YouTubeを見るようになり、
やっぱり素敵なわけですよ、「101回目の桜」。
そして「0と1の世界」で引き込まれ「JET GIRL」で好きになる。
公式以外の動画も目にしていくと「Ringo Star」前後のエピソード、
旧メンバーの動画も目に入り、ますます興味が湧いて来る。

ringomusumeは2000年、樋川氏(現(有)リンゴミュージック社長)の
想いから始まる。それはringomusumeの公式HPから今でも読むことが出来る。
2020年、新型コロナ禍の今これを読んでもまったく違和感はない。
20年前、このコンセプトを掲げぶれることなく継続してきた。それが今。

ringomusumeの強さというか良さは、私利私欲ではなく
地元青森を1次産業から盛り上げるという想いがつながり、広がり、今がある。
つないできた想いがバトンとしてしっかり今の4人に受け継がれている。
それにはやっぱり とき の存在は大きくて、りんご娘としてバトンを受け取り
ringomusumeとして今も駆けつつ J と彩香に繋いでいく、そんな想いがあるのだと思う。
もちろん王林にも同じような想いはあると思っている。
今、20年を迎えられるには とき と王林の二人の存在が不可欠だったのではないか。
どちらかが欠けてもバトンは途切れてしまった、かもしれない。
そんな二人を見ながらringomusumeになった J と彩香にはしっかりとバトンは繋がっていく。

そんなringomusumeだからこそ、リンゴ飴マン氏も多田氏も引き付けられたのだと思う。
ただそれは4人個人の魅力だけではなく引き継いできた想いが4人に力を与えている。
地元のみなさんだけでなく各地のfarmerの方引き付けるのはそんなところにあって
もちろん、一人一人の魅力もあって、でもそれだけではない、
自然と受け継いで身についている地元青森への想いがあふれているringomusumeの4人。
そりゃ応援したくなるわけです。

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あぁ、長くなった。

というわけで「Cool&Country」を聞きながら書いているわけですが
書きだしてすでに4回転目です、たぶん。
2000年~の初期の楽曲から8曲をアレンジして現メンバーで採録された
新譜と言ってもいいアルバム。
アルバムについての感想はまた後日。

9月後半から一気に再始動のringomusume。
りんごの木は20年経つとようやく美味しいりんごが出来るそうで、
あたかもそのサイクルに合わせるようにRe:STARTを始めた4人たち。
どんな『りんご』になっていくのかな。

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そんな今日の晩ごはんはringomusumeカラーの4色で
トマトのたまご炒めアボカド・ハム入り、です。

2020年9月12日 (土)

りんごだよ。

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今日は未希ライフを買ってきたよ、の青森りんご。
はじめてだから楽しみだね。

2020年9月 9日 (水)

りんごのある暮らし

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そんなしかちゃんは毎日1個、りんごですよ。
はじめは極早生の恋空りんご。

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次がおなじみ、サンつがる。

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昨日まではきおうを食べて。

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今日からもう一回、恋空を。
時期がちょっと外れてきたから柔らかめ。
でも好きな味だな、これ。

もう少ししたら弘前ふじやときもくる、かな。

というわけで青森産のりんごの季節。
青森行って食べたいなぁ。

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冷蔵庫にラップにくるんで大事に取ってある
ふじの大玉、そろそろ食べちゃおう、かな。

2020年8月15日 (土)

「FOURs」

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毎日暑い8月、今日は休み。
音楽を聞こうと、車に乗りこみ市内ドライブ。

大きな音量で音楽を聞くのは実は車のなかが最適で
ヘッドホンなしで周りもあまり気にならないし、
実際に走っているのでドライブ感もあってまぁいいね。

今日はringomusumeの「FOURs」。
(小文字のsは実は上寄せ。どないせーちゅうねん)
2019年3月リリースのアルバムです。

ここ3年ほどはなんだか青森が気にいって機会があるたび、
いや違うな、機会を作って訪れていたけれど
今はこんなで、今年は2月以来行けていない。
本当は5月にりんごの花を見に行きたかったけど。

そんなフラストレーションのなか、
やっぱり行きたい思いもあって
青森の情報をネットを見ているうちに
ringomusumeを目にする機会が増えて、
もちろんいままでも知ってはいたけれど
きちんと押さえていなかったわけで。
当方、そうとうおっさんでもあるわけだし、うん。

ただ、ちゃんと受け止めてみると相当いい。
楽曲もダンスもいいけれど、メンバーの懸命さがいい。
なにより自分たちとりんごを通して青森を盛り上げようとする
その想いがとてもとても伝わるのです。
この調子で書いて行くとアルバムの話にたどり着かないので
それはさてさておきおき
(後日、書きます。どこに魅かれたのか、その魅力は)

というわけで「FOURs」です。
去年のアルバムなので今更ですが、僕が手にしたのは今月なので。

1曲目はインストルメンタルでゆっくりとした始まり。
時を刻む鐘のようなリズムと加わっていくメロディ、
雪解け?明るい日差しを予感させる曲。

2曲目は「101回目の桜」。この曲は通しできちんと聞いた初めての曲。
公式YouTubeのMV。去年は弘前の桜を見に行った分、とても印象深い。
…言葉で説明できません。MVをみて感動してください。
(すでに今日の記事は成り立たないなぁ、言葉で説明できないもの)

3曲目に「1625」。これは公式YouTubeにはアップがないのでこのアルバムで
しっかり聞いたのだけれど、とても好き。曲調も歌詞もいい。
僕みたいに観光で何回か岩木山を見ている程度の者にも
津軽の人が岩木山に持っている想いが伝わる1曲。情景がリアルに思い浮かぶ。
ぜひ大音量で周りを気にせず聞いてもらいたい。

4曲目は「JET GIRL」。「1625」からの連続はずるい。
春から遅めの初夏、そして一気にくる短い夏。そのドライブ感。
ちなみにMVを見てしまうと高確率でringomusumeに惚れてしまいますので
覚悟のある方だけ見てください。ぜひ見ましょう。

もうここまででこのアルバムは素晴らしい。
それぞれの楽曲もいいけれど、このアルバムとしてのまとまりが
1曲1曲にさらに意味を持たせています。

5曲目は「夏ノ蜜柑」。ここでちょっとしんみり感のある曲。
後半に向けていったんちょっと切ないラブソング。
(でいいのかな)

6曲目に「リンゴのうた」。一気にかわいい感じの曲がここで入る。
それまでのちょっと大人びた感じからは変化するのだけれど
この曲もとても好き。合唱曲として広く小学校で歌うといい。
大人も子供もみんないっしょに歌うといい、そんな曲。
夏が終わり、りんごの収穫が始まるその喜びを表現していると
そう思っている。そしてりんごに模して青森から世界へ発信してきた
ringomusumeとリンゴミュージックを合わせて映している、そう思っている。

7曲目は「Ringo disco」。さらにガラッと変わりものすごく背伸びした感じの曲。
でも嫌いじゃない。メロディアスでリズムカルでパワフル。曲として完成度が高い、
そしてそれを力負けすることなく歌いきっている。ringomusumeの実力発揮の1曲。
この曲は国内1位の生産量を誇る青森産りんごの収穫祭だと思っている。
たくさんたくさん実ったりんご達のよろこびのダンス。

8曲目は「snow snow snow」。冬です。長い青森の冬を1曲にまとましたね。
冬のりんご畑はまぁ雪のなかだと思います。雪の12月に岩木山神社から高照神社まで
歩いて行ったのを思いだしますなぁ、大変だった。←まったく関係のない話。
かわいい感じの曲調で「Ringo disco」をリセット。次の春に備えます。
というか、この曲はかわいいにもほどがある。聞けば聞くほどかわいい。
若い時に出会ったら惚れちゃうやつです。いや、おっさんでも惚れる。

9曲目はタイトルチューンでもある「FOURs」。
アルバムタイトルは四季でもあり、ringomusumeの4人も合わせて表している。
この曲はまさにメンバー4人とそこにつながるすべてをうたった1曲。
そう言った意味で他の曲と違い、今の4人のためだけに作られた曲、そう思う。
それ以外の曲はメンバーが変わっていっても歌い継がれるけれど、
この曲だけは今の「とき・王林・J・彩香」の4人で歌ってはじめて意味がある、そんな曲。
そしてringomusumeはこの歌に表される絆を自分たち4人だけではなく、
関わりのあるすべてのみんなとの絆、それを歌った曲としてさらに昇華させた。

このアルバムのほぼすべて作詞作曲は多田慎也氏だがこの曲もそう。
まるでringomusumeそのもののようなこの作詞を彼がひとりで作り上げたとすれば
その一体感はもはや彼もふくめて「RIGOMUSUME」という一つのチームなのだと思う。

多田氏は他の場所で
「(自分は)1000曲の曲を作りたい。そのうち1つでも2つでも
いろんな世代のみんなが知っている、歌える、そんな曲を作りたい。
そしてできればりんご娘とその夢をかなえたい」
そう言っていた(意訳してます。一言一句同じではないです)。

そう言わせる力がrigomusumeにはある。
それは20年続いて受け継いできた想いと
そのベースにある樋川社長のコンセプトが根付いて
今の4人に力を与えている、そう思うのです。
多田氏だけでなく、その他の多くの方がringomusumeに引き付けられ
その構成になりさらにパワーアップする。
だからこそ、見ている僕たちも引き込まれて元気をもらう。うん。

10曲目はおまけです。でも相当いいおまけ。可能性を感じる曲です。

さて、アルバムの話を書こうと思っていたけれど
それ以外のことも書いてしまったので長くなりました。
し、ちょっと中途半端にもなったのでもうちょっとちゃんと書きたいとも思っています。

結論:アルバム「FOURs」買って損なし。一家に1枚備えましょう。
保存用にもう1枚、買おうかな。

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というわけで今日のお昼もringomusumeカラーで冷やし中華。
ここは静岡だもんで、真ん中はみかんにしてみたよ。

あぁ青森にまた旅行、行きたいなぁ。
11月には行けるかなぁ。

#ringomusume
#famertime
#fours

2020年8月12日 (水)

rakraが来たよ。

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いつもは東京に行ったときに八重洲ブックセンタ―で
買ってくるrakra、今回はラクラのHPから通販で。

青森に行きたいなぁと初めに思った2017年、
ちょうど食堂特集の5・6月号(あぁ、ラクラは隔月発行です)で
原食堂さんのカツ丼が載っていて、それがとても美味しそうで。
もしrakraを手にしていなかったら青森の旅は1回で終わっていたかも。

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思えば2019年度は52週のうち延べ2週分、青森にいたけれど
まだまだ知らない面白そうな場所、おいしそうなもの、
行ってみたいところ、いっぱいあるなぁ。

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青森、岩手、秋田の3県にまたがる情報誌だけれど
これだけ上質は雑誌は全国をみてもなかなかないと思う。
きれいな写真と見やすくセンスのいいレイアウト、
つぼを押さえた特集と広告のすくない記事。

年6回の発行で101号を迎えたこの雑誌が
質を落としたり、変に軽薄なったりせず
しっかり紡ぎ出されている、ということに
北東北の底力というかその魅力を感じるのです。

というわけで、また旅行に行きたいなぁ。
行けるといいなぁ。

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これが当時しかちゃんが見ていた原食堂さんのカツ丼。
原食堂さんはもう2年くらい行けてないなぁ。
また行きたいなぁ。
ちなみに僕がホテル青森を選んだ理由のひとつは
原食堂さんまで歩いて行ける場所、だからです。
うん、正解。

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これこれ、間違いないやつ。

なんて話をringomusumeの「FOURs」を聞きながら。
ますます行きたくなっちゃうね。

2020年8月 1日 (土)

冷やし中華と

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そんな今日のお昼は今年初めての冷やし中華。
梅雨明けしたしね。

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去年買っておいた(賞味期限は切れてるけれど)スープと
具材を用意して、乾麺はインスタントじゃないから7分茹でて
お皿に盛りつけて出来上がり。

トマトに玉子焼きにきゅうりにハム。
RINGOMUSUMEの色にしてみたよ。

今年は2月に青森行って、
次は5月に行きたいな、なんと思っていたけど
こんな世の中なのでまったく旅行も行けなくて
ネットで青森の情報を見ながら「行きたいなぁ」なんて
思っていたけどそんな中にりんご娘のMVがあって
これが弘前の景色がとても綺麗に入っていて
「あぁ、知ってる。ここ、いいなぁ」なんて見ていたら
がんばっているりんご娘もなんだか気になって
よけい青森、行きたいなぁ。

青森のいい所は、
水がよくて、食べ物がおいしくて、
静岡からほどよく遠くて旅行感があって
おいしい食堂がたくさんあって、
水族館があって、りんご公園があって、お城があって
岩木山があって、連絡船があって、市場があって
観光客慣れしているけれどほどよい距離感で接してくれる。

うん、要するにそこにいるだけで居心地がいい。
もちろんそれは観光で行く身での話で
実際に暮らせばまた違うのだと思うけれど、
いろんな季節に行きたくなる、僕に取ってはそんな場所。
りんご娘もいるからね。

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というわけで、今日の冷やし中華は
RINGOMUSUMEカラーの盛り付けです。
おいしくおいしくいただきました。

アウガの丸青食堂でカレーライス、食べたいなぁ。
秋には行けるかなぁ、行けるような世の中になるといいなぁ。

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