2018年8月15日 (水)

三島でおさんぽ

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新しいカメラのK-1は思った通り、快適で
きれいな写真が撮れるけど、
まだまだ「(カメラが)撮ってくれている」そんな感じ。
いろいろ試しながら、もっといっぱい撮って仲良くなろう。


でもって、こっそりフィルムを撮っていて。
K-1といっしょの時期にそれでもようやく1本を。
『しかちゃん、それは』も久しぶりに更新できる、かな。


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派手さはないけど、おいしいお魚弁当。
久しぶりに桃中軒のお弁当をしかちゃんと。


さて、フィルムのしかちゃんはどんな風に写っているのかな。

駅でおそばを

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静岡駅でわかめそば。
ちょっとわかめ、多くないかな(笑)。


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三島駅でしいたけそばは伊豆箱根鉄道の修善寺線。
駅のおそばで生蕎麦の平蕎麦はちょっと珍しいね。


どちらも美味しくいただきました。
それにしても、しかちゃん静岡駅の富士見そばだと
なんだかいつも写真写りがいいね、うん。

2018年8月12日 (日)

まいにち、暑いね。

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ちゃんと水分、摂らないとね。

撮り初めの2日目

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天気は不安定だったけど、新しいカメラで撮りたくて、
行き先決めずにふらふらと。やってきたのは袋井の油山寺、
始めて来たよ。


ほとんど「撮って出し」でOKで、思った通りに記録されてるなぁ。


2枚目見たいに明暗激しいところはちょっと
感覚とずれがある。測光のパターンが違うから、うん。
いままでは中央重点測光だったからね。
AE-Lボタンが使いやすいところにあるからうまく使っていかないと。


いまでもだいぶいい感じだけれど、もうちょっと少しずつ仲良くなろう。

2018年8月11日 (土)

撮り初め

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午後になって充電も済んで
ちょっとだけ試し撮りの撮り初め。


思っていた通り、ボタンやダイヤルの配置はぴったりで
柔らかめの接眼あても違和感なく、いい感じ。


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JPEGで撮って出しの色目も落ち着いた色でいいと思うよ。


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そして、何よりしかちゃんがこんな感じで撮れたから
とても安心しているよ。
写真のなかのしかちゃんも笑顔だね。


 ************


というわけで、新しい相棒K-1の初撮りです。
はじめとしては思っていた以上にいい感じ。
仲良くやっていけそうです。。


そして、K-1という保険が出来たから
フィルムも気楽に撮れる、かな。

お昼ごはんに天丼を

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今日のごはんは食堂界の大物(?)、天丼ですよ。


岩久食堂さんのエビ天は人によっては長さが短いって
そう言うかもしれないけれど、それは伸ばしてないから。
しっぽを見ればけっこう立派な大きさのエビちゃんですよ。


衣だけの部分も大きいけれど、タレがしみてふっくら蒸された衣と
太くてブリ感のあるエビちゃんの、そんなエビ天は悪くないよ。
伸ばして長くなったエビ天よりも、短くても立派なエビ天を、
そんな違いがいつまでも分かるおっさんでいたいなぁ、ねぇ。

新しいの。

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そんなこんなで新しいの。
ペンタックスK-1と40㎜のパンケーキ。


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開けまーす。いたいた。


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出しまーす。
ストラップも地味でいい感じ、うん。
(僕は派手なプロストラップが嫌いです。)


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しかちゃん、取説よんでいろいろ見るのも大切だけれど
その前に、


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そうです。充電をしなくっちゃ。
(ただいま充電中でこれを書いています)


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ストラップを付けますよ。


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レンズはこんな小さなパンケーキ。
本当はAPS-C用のDAレンズだけれど
ショールームで「実はフルサイズでも行けます」なんて
教えてもらって選んだ1本。
いままでも50㎜よりちょっと広いのが欲しかったから、うん。


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「よしよし、付いたね」なんてしかちゃんが。


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きっとこっそりしかちゃんは、
「なおつぐ^^はヘンな写真ばかり撮るんだよ。よろしくね」
なんて言っているのかな。


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そんなこんなで新しいカメラといっしょに記念撮影。
どうぞよろしく。

2018年8月10日 (金)

予告編②

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ちょっと大きいの、買ってきたよ。


そして、今でもコンパクトフラッシュを売っていることに驚き、
Win95はハードディスクが2GBもあればけっこういい方だったなぁ。
なんて思う日々、おっさん通りこえて初老の手前、うん。

2018年8月 8日 (水)

予告編

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詳細は週末までおあずけ、ですよ。


あ、SDカードの大きいの買わないと!

雨の日の買い物

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台風が来るちょっと前の時間で東京へ。
それでも雨が降っているから、今日の本屋さんは
久しぶりの丸の内丸善へ。


最近は八重図ブックセンターと日本橋高島屋の組み合わせが多くて
丸善も日本橋へちょっと寄って、という感じだったけれど
オアゾの丸の内丸善は通路が広くて雑誌や趣味関係のスペースが
ゆったりしているから快適だな。


一日いられそうな、そんな勢いだけれども
今日はちょっと行きたいところがあるし、
台風来る前に帰らないと、だからメトロに乗って銀座まで。


いつもは上野から銀座線で銀座駅まで来るのだけれど
今日は東京から丸の内線。
「乗り換えできるんだ」なんて思っていたら、
おんなじ駅だけれど、なんだ結構離れてるんだ。
それでも目的のA2出口まで。

目の前のビルの9階へ。
訪問2回目のリコーのショールーム。
1.3kgの紙袋抱えて、どうしようかと思ったけれど
やっぱり雨だし、来た道もどって東京駅。


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キッテに寄って、大丸寄って、駅ナカ寄って。
雨だけれど、夏休みの東京はなんだかけっこう元気があって
まぁ、それはそれでいいことで。


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5月の青森かえり以来の梅もとでおそばを食べて、
さて、縄文展の2回目はいつ行こうかな。

2018年8月 6日 (月)

お弁当も夏やさい

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オクラにあまから、おなすにゴーヤ。
おおきな梅干しも夏っぽいね。

2018年8月 5日 (日)

暑い夏にはかけそばを

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暑い夏の塩分補給にはあったかいおそばのつゆが一番、
前にもそんなことを言ったような、気もするけれど。


そんな今日は日本五目のおそばでご飯。
かまぼこ、たけのこ、しいたけ、いんげん、
お麩になるとにかしわにお海苔。
いっぱい乗った具だくさんで楽しいね。

2018年7月29日 (日)

夏の日に

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午後から晴れてきた逆走台風の次の日の今日。
久しぶりにカメラを持って出かけたてみたら
やっぱり写真って楽しいな。


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つばめにトンボに揚羽蝶。
ごはんを運ぶありんこの列と雨上がりのかたつむり。
芝生のみどりと葉っぱのみどり。
木蔭のねこも暑さでちょっとおこってる。
それでも空と雲とセミの声。


そんないろんな今という季節のここそこを
やっぱりそっと、切り取りたい。


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大切なのは「撮りたい」そう思うこと。
1か月ぶりだったけど、自然とシャッター切れた。
それがちょっとうれしいこと、かな。

2018年7月28日 (土)

花火の日

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今日の花火大会はお休みだから
昔に撮った花火(?)の写真。
beforeしかちゃん3年の2005年の花火の日。

2018年7月22日 (日)

昼下がりの午後

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まぁ今日はいい日だったなぁ。


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でもって、チャーシューはね
やっぱり硬めのモモが正統だと、そう思うな。

2018年7月19日 (木)

平日あるきの東京で

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今日は前にチケット買っておいた
縄文展を見に上野の博物館。


平日の東京へ行くのは久しぶり。
出勤時間もすぎているから、街も公園も
なんだかちょっとゆっくりしてる。


特別展は平成館。
今回は配置もゆったりしていて、
それでも展示品が充実しているからいい感じ。
ただ、視点が土偶メインでちょっと広がりが弱い気がして
もっと縄文の暮らしにまで踏み込んでいけば
文化、風俗の幅が広がったかもしれないなぁ。
是川の縄文館も尖石の博物館も縄文に特化している分
踏み込んでいる、それにはちょっとたどり着いていないかな。
それでも総覧的に広く紹介できている、そのメリットはあるね。


効率を求めるのが文明で必要のないことを追求するのが文化だとすれば
間違いなく、縄文は文化。それも多元的広域的な。


もう一枚、チケット買ってあるからまた行こう。
来月は国宝土偶がみんないっしょにそろうしね。


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そんなこんなで、遅めのお昼は富士そばで、
カレーかつ丼にかけそば付きを。
カレーもカツ丼もそれぞれはちょっとなんだか足りないけれど
足りないふたりがいっしょになって、十分おいしい一皿に。
ちょっとわざわざ食べてもいいな、そう思うよ。


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帰りは銀座へ寄り道へ。
リコーのショールームがあるから行ってみた。
※ペンタックスは今はリコーのブランドなのです。


人柄のよさそうな、それでもちょっと面白味のある
スタッフのおっちゃんといろいろお話しして、
ますますペンタックスはいいなぁ。
いろいろ情報も教えてもらって、
つい、「じゃぁ、このボディとこのレンズで」なんて
言いたくなるのと我慢してもうちょっと冷静に考えよう。


でも、やっぱりいいなぁ。


欲しいカメラをいじって、刺激を受けたのか
暑い晴れの東京をりくりく歩いて、
やっぱりいろいろシャッター切りたい、
写真、撮りたい。


そう、思ったよ。
うん。


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2018年7月18日 (水)

暑いもんだで、

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今日の晩ごはんは冷たいおそばの天おろし。


あぁ、でも。
夏でもやっぱり熱いおつゆのおそばがいいかな。
うん。

2018年7月16日 (月)

おみやげおやつ

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たまにはおやつに赤福を。

2018年7月15日 (日)

「写真機」の話(続き)

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ようするに、フィルムを現像できる場所が遠くなったことで
フィルムカメラをメインで使うことが難しくなったわけで。
「現像」という行為がスムーズに完了しない、ということは
デジタルで言えば、「撮るだけ撮ってそれを見るパソコンがないよ」
そんな感じ、感覚的に。


それでも、他にメインで使えるシステムがあればフィルムカメラも
(サブ的にでも)使い続けることが出来る、だろう。
そういうことでいろいろとデジタルのシステムを比べているわけです。


で、前回あんなにいろいろと屁理屈を行った割に
一番気にしているのはどれだけ手と目になじむか、です。


ちょうどいい大きさと配置なのはいろいろ触ってみても
ペンタックスのK-1が本当にベスト。
僕は指が短いのでちょっとボタンが遠いと大変なのだけれど
これはそんなことがまったくなく、すべてが手が(指が)届く範囲にある。
そして、接眼あても大きくてソフトでしっかりおでこと目の周りで
カメラを支えることが出来る。


もう一個、ベストポジションなのはフジのX-H1。
これは接眼あてが理想形ですごくいい。


この2つのボディの違いは一眼レフかどうか。
OVFかEVFか、この違い。
これはもう好みなんだけれど、
やっぱり光学なファインダーは安心感があっていいなぁ。
そう思うのです。比べちゃうとね。


そんなこんなで、都会の大きなカメラ量販店の売場で
どれだけいろいろと持って比べて考えても
選択肢はペンタックスのK-1。
バッテリー込1kgの重量は軽くはないけれど
このクラスにしては普通だし、
まぁ筋トレだと思えばなんとかなる。(なるか?)


レンズも43㎜F1.9とかすごく変態的ですてきだ。
おまけに見た目もかっこいい(これ大事)。
ズームも24~70㎜F2.4なんてレンズは
なんでも撮れそうな、そんな気にさせる見た目だし。


シグマのAラインDGレンズが1本しかマウント対応してないのが
どうかというところだけれど、純正で十分だし
その1本はあの35㎜F1.9だし、そもそもレンズはそんなに替えないし。


というわけで、おおむね腹は決まった。
あとはどこからまとまったお足を出すか、だ(笑)。
ただ、年間のフィルム使用数が半分になれば
それだけでボディとレンズ1本賄えちゃう。


それでも帰りによったデパートで大袋にたくさん入った
大阪の水なすを買ってきて、「これで明日の朝、写真撮ろ」
なんて思っているから、まだまだ『撮る』という行為は大丈夫。
そんな気がするな。


だもんで、今年は安倍川の花火は撮れないかもしれないなぁ。
仕事あるし。

「写真機」の話➀

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ちょっと小難しくて、未熟な考察。


本来、カメラボディの性能は➀にシャッタースピードの幅である。
②はファインダー。それが絶対的な機能的性能で
あとの機能や使い勝手は別の方法でなんとかなる。


一方、レンズの性能は開放値の速さ。
そして、どれぐらい滲むのか。
滲みは好みだけれど、速度は速いほどえらい。
ただし、速い=明るいなのでそれを使えるかは別問題。


ってことで、記録媒体のフィルムはISO感度が性能。
色の再現性や粒子さはまぁ好みがあるし。
(デーライトやタングステンってのもあるけれど)


それぞれが三すくみで対等のバランス感覚の上に写真が成り立っていた。
と、そう思っている。


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で、カメラもデジタルになって
ボディに記録する機能も含まれるようになると、
一番偉いのはボディの、しかもソフトウェアになった。
そんな気がするのです。
もちろんレンズはとても大事なんだけれど、
フィルム時代以上にボディの性能以上には効果が出しにくいように思える、うん。


ボディ内の頭脳はどんどん進化していくから
デジタルカメラは常に新しいものが偉い。


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でも、そんな状況も各社の性能が
乱暴に言えば『好み』の範囲でなんとかなる、
そんな時代になってきているわけで。


と、ここまでが前ふり。
長くなったから、記事を分けよう。

2018年7月13日 (金)

出張かえり。

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いや別に、なんでもない。


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更新しなかった言い訳と、ネタ切れなのです。
そうなのです。

2018年7月10日 (火)

梅雨明け

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梅雨明けしたよ。

2018年7月 8日 (日)

ペンタックスがいた

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さて、このところ何度か書いてるように
いままでと同じ感覚でフィルム写真を撮るのが
ちょっと難しいような、そんなことで。


『撮り続けること』はまぁできるけれど、
「なんでもない身の回りをふつうに撮る」がちょっとやりにくい。
「わざわざ感」が漂ってくると、もうなんだか違うんだよなぁ。


ということでフジのXシステムにするかシグマのSDにするか
決めてのないまま今にいたるのです。
X-T2はレンズが高いし、X‐H1のシャッターを体験してしまうと…。
X-H1は本体が高くて人気機種だし。
シグマは個性的で好きだけれど環境対応の弱さとメカダスト問題。
出来ればファインダーは光学がいいけれど、
ニコンのDFを選べばFM3aは完全に使わなくなる、そういうこと。


で、今日。
何気なく店頭で手にしたペンタックスのK-1。
ちょっと重いけれど、なんだこれ。
しっくり手の中に入るこの感覚。
ファインダーの接眼あて(これ重要)も違和感がなく、
(モニターだけだけど)色目も落ち着いた感じでいいなぁ。
いままで完全にペンタックスは盲点だった。


そして、レンズのラインナップと見た目(これも重要)。
いい意味で変態的なこのレンズ群。


もともと候補にSDを上げているくらいなので
マニュアルカメラの操作性にはそんなにこだわりはないわけで、
昔はオリンパスのE-20がメインカメラだったし。
そう思ったらK-1はすごくいい。


小さくなくて、軽くなくて、手になじむ感じで、
ファインダーも問題なくて、比較的不人気で、
とても気に入りました、のです。


これだったら、FM3aやほかのフィルムカメラとの
併用が出来そうな気がする。
そう思うと、なんだか楽しくなってきた。
まだまだフィルムも撮りたいし、
それでも身近ないろいろを気楽にそれでも自分らしく撮りたいし。
そう思ったらフルサイズのデジタル一眼をメインってのはあり。
しかも、トップメーカーじゃないところの最高機種、
それを使ってお茶の間写真を撮るなんて、すてきじゃない?


と、いうわけでけっこう本気の選択なのです。
こうご期待?。

塩分補給はおそばでね

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岩久食堂、4回目にしてようやくお蕎麦。
天なんそばをしかちゃんと。


前にいただいたカツ丼がすごく好みで美味しかったから、
もちろんおそばのお汁も美味しいのです。


天ぷらのえびも伸ばしてないから、
ちいさく見えるけど、ぷりぷりで。
しっぽを見ればけっこう立派な大きさのえびさんなのです。


おそば屋さんも専門店というか、そんなお店もよいけれど
こんな普通のものが普通に美味しい、
それはやっぱり幸せなこと、うん。

2018年7月 6日 (金)

それはさておき

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なんだろう、全然写真を撮る気がないなぁ。
ってことで、昔の写真をふりかえり。


うん、昔のほうが面白い視点。
何かの変化が必要なんだろうな、きっと。


今は「気づき」よりも「ねらって」撮ってる感じがつよくて、
足りないのは新鮮さ。
結果よりも『撮ってる時間が楽しい』、これが大切。


…カメラ、買うかな。
ね。

2018年7月 4日 (水)

しずおかさんち

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あんまり見た目は冴えないけれど、
地元の食材がちょっとずつ集まったお弁当。


食べると、なかなかおいしいよ。

2018年7月 3日 (火)

雨はいつまで

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梅雨のような、そうじゃないような6月も終わって
梅雨明けみたいな雰囲気のまま、また雨。


ある雨の日に雨を眺めてしかちゃんも
『もうすぐ夏かな』、なんて思っているのかな。

私信:口約束みたいなそうじゃないもの

10回書いたら、『1回』だから、ね。


もりもり書くぞ。駄文の山を。


だから、5回にまけておいて。

静岡には岩久がある

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食堂の話のつづき、です。


で、静岡には「○○食堂」って、いくつかお店はあるけど、
そんなに目立ってこないなぁ、なんて思っていたある日。
おそば屋さんにもいろいろあるじゃなか、って思いつく。


専門店の蕎麦屋さんもあるし、
もちろん、そうじゃないおそば屋さんもある。
で、そうじゃないおそば屋さんのメニューを見てみたら
『あぁ、これは食堂だ』そう思ったのです、うん。


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おそばにカツ丼、ラーメンに天丼。
カレーライスにチキンライスに焼肉定食。


そう気が付いたら静岡にだって『食堂』がいっぱいある。
そうなのだ、
「 静岡には岩久があるじゃないか 」、うん。


のれん分けでたくさんある岩久のお店はどこも
『蕎麦屋』として評判にはならないけれど、
それぞれのお店がそれぞれの場所で
ちゃんとしっかりそこにおる。
あぁそれはまさに正しい食堂の姿なのだ。


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というわけで、『食堂』と『おそば屋』の相関関係と
歴史的沿革が今後の課題。
なんて言いながら、今度は何を食べようかな。

【食堂】という文化

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うまく話をまとめようと思いつつ、なかなかうまくまとまらないので
いつまでたっても書けない話はまとまらなくても書いてしまえ、なのだ。


このところ、大きな連休があると行っている青森には
昔ながらの『食堂』がたくさんあって、
去年の5月にとある食堂でカツ丼を食べたのが事の始まり。


でもって今年も行ってきた5月の青森。
食堂めぐりの旅。


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今回は「食堂」行くのが目的なのでいくつかのお店で
おいしいご飯を頂いたけれど、
やっぱりどこも、まじめで誠実で丁寧で、
だからご飯もお店もおいしいんだなぁなんて、
そう思ったのです。


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(↑ここの焼餃子、ものすごく旨いよ)


で、おもしろいのは多くのお店で『○○食堂』って名乗るの。
メニューはおそばや丼や中華そばなんだけど、『食堂』。
蕎麦屋でもなく、ラーメン屋でもなく、『食堂』、なんかちょっと面白い。
専門店化も高級店化もしないで、そこにちゃんとずっといる。
そんな距離感がなんだかいいなぁ、なんて。


ほかの食堂にも行きたいけれど、
おんなじお店にもまた行きたい。(青森だけど)


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でも、『食堂』の旅って観光出来ないんだよね。
お昼ごはんを街のなかで食べるのが目的だから、うん。
その分、街には詳しくなるけどね。

 ~ つづく ~

2018年6月24日 (日)

ただそれだけ。

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それなりに出かけたり、料理をしたりしておりますけれども
気軽に現像を頼めるお店が近くにないということが
これほど『ふつうに、なんでもない写真を撮る』ということを
困難にするとは思いませんでした、ほんとうに。


正直に言えば「どうすればいいんだろう」です。
フィルムで撮り続けていく自信があまりありません。


こんな「今日はたい焼きだよ」なんて、
なんでもないふつうの事柄をフィルムで撮りたいだけなのに。
うん。

2018年5月27日 (日)

いつもの街のちがう道

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知らない街でお散歩あるきをしたいなぁと思いつつ、
今日は家から城北公園までお散歩あるき。


いつも通らないような道を歩いてみると
なんだか少し見覚えがある道もあったりして。


家族でお墓参りに行くときはみんな自転車で
そうそう、ここ通った。途中でお花買った。


この先の道は高校の通学路だったなぁ。


とか、うん。なんだか面白いなあ。


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静岡というか駿府の街は本来は
昔からの繁華街である街道筋を南端にして
お城の北側と西側に広がるエリアで
ここを抑えないと本来の静岡は見えてこない。
そう思うと、なんだ静岡も実は「知らない街」なのだ。


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今日は帰りも遠回りをしながら歩いたから10㎞くらいは歩いたかな。


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帰りに駒形のお弁当屋さんでからあげ弁当。
からあげも美味しかったけれど、
ごはんがすごく美味しい。また来よう。


そんな今日のお散歩なのです。


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2018年5月15日 (火)

青森の旅【3回目】

そんなこんなで昨年に続いて行ってきました、青森へ。
そんな旅の備忘録っ。
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【1日目】
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新幹線で東京へ、そのまま東北新幹線の改札通って
今回も乗っちゃう、グランクラス。
寄り道せずにまっすぐ青森、そのまま弘前。


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「虹のマート」でマスの焼いたのとイカメンチ。
今年はいかが高いからかな、去年とちょっと違う感じ。
繁華街に向かいながら、「肉の富田」さんでカツサンド。
お肉屋さんのオリジナルレトルトカレーもあったからお土産に。
お腹も空いてきたので中三百貨店の「中みそ」でラーメンを。
食器売場で色目のきれいななお皿をゲット。
りくりくりくりく、街あるき。
昔ながらのなんでもそろうレストラン「セーブル」、
ナポリタンをセットでね。旨いなぁ。
近くにあるスーパー「ユニバース」ですじこのおにぎり。
そんな食べものばかりの1日目、電車にのって青森へ。
善知鳥神社へ寄って、また来ました、のごあいさつ。


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泊まるホテルはいつもの「ホテル青森」。
駅からちょっと遠いけれど、街も歩けるし。
そんな食べ過ぎの1日目。

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【2日目】
あんまり予定を考えていない2日目。
天気はいいけれど、風が強い日。
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八甲田山のロープウェイは運休で、どうしようかな。
で、今年も三内丸山遺跡へお散歩へ。
ちょっと風が強いからしかちゃんはあんまり外へは出れなかったけど
広くて緑が多くて、たんぽぽいっぱい、お散歩日和。


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青森駅ちかくに戻って、西口へ。
「はれやま食堂」で肉なべ定食。豚と白菜のお味噌なべ。
アルミ鍋がいい感じだなぁ。美味しいし。


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ワ・ラッセ行って、ねぶたを見てから郷土館。
せっかくだからそのまま歩いて1年ぶりの「原食堂」
中華そばとミニカツ丼をいただきます。
帰りの途中で「ユニバース」、夜食用にお弁当。


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やっぱり今日も食べ過ぎですっ。


【3日目】
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今日は弘前のりんご公園。
去年よりもちょっと咲くのが早いのかな。
それでもやっぱり楽しいなぁ、りんご公園。
岩木山もよく見える。


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りんご花まつりでにぎわうりんごの家の食堂は
なかなか開かなさそうだし、バスも来たから街まで戻る。


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近くに「来々軒」があったので行ってみよう。
中華丼と焼き餃子、ふつうなのにすごく美味しい。
(この餃子だけを食べに行く旅は成立しそう、うん)
だんだん曇ってきたけど、弘前公園もお散歩で。
八重さくらといっしょに記念撮影。


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夜になって青森もどって、
前から気になっていたとんかつ「亜希」で鮭と帆立のフライ定食。
りくりく歩いてホテルまで。


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【4日目】
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今日はレンタカーを借りて下北へ。
尻屋崎までお馬さんを見にドライブで。
市街地からはちょっと見えない青森のそんな景色を車窓から。


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菜の花畑のよこはまで道の駅でお買い物。
ここまで来るとべこもちもあるね。
帆立もくりとげがにも安いなぁ。
ほたてのコロッケとほたておこわのおにぎり買って、
地元産のアスパラガスもお土産に。


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思っていたよりもそんなに遠くなかった尻屋崎。
放牧エリアのゲートの近くにお馬さん。
ゆっくり走って、たどり着いたのは本州最東端の尻屋崎。
灯台見上げてしかちゃんと。
「灯台売店」で生うに丼。単価は高いけれどめちゃくちゃ価値ある丼ごはん。
(ここは豚丼も美味しいらしい。おまけに豚丼は安い!)


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灯台の近くにはいなかったお馬さん、ちょっと先まで行くと
2~3頭で海辺にいたから近くによってしかちゃんも。
お馬さんにも会えたし、ってゲートまで戻ってくると
お馬さんがみんなで道路歩いてる、かっぽんかっぽん歩いてる。
たまたまだけど、面白い景色に出会えてよかったなぁ。


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帰りにまだ間に合いそうだから浅虫水族館へ寄り道で。
思っていたより大きくて立派な水族館で
しかちゃんも、いろんなお魚にごあいさつ。
初めて会ったお魚もいたね。


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ついでに大きい「ユニバース」でお寿司を買って晩ごはん。
具がたくさんの玉子とうふも食べちゃおう。


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車を買えして、「成田本店」で料理の本2冊。
そうです、本というものは場所・店関係なく
「欲しい」と思ったときに買わないと次には会えないものなのです。
旅先だろうが(いやむしろ旅先で)本屋に行って
本を買うのは正しいのです。


【5日目】
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さて、今日は帰る日。
行きたいところもだいたい行ったし、
お土産選びでゆっくりと。
それでも時間があったので八甲田丸を見学に。


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A-factoryでお土産選んで買い物したらもうお昼。
そろそろ帰ろうで新青森。
駅弁はいつものとりめし買って、
新幹線はグランクラスに乗っちゃおう。
岩手はなんだかいい天気、緑が映える車窓から。


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東京駅まで戻ってきて、
なぜか八重洲の梅もとでおそばを食べて
新幹線へ静岡へ。
ちゃんと無事に帰ってきました、ですよ。


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それにしても結局、お土産いっぱいだなぁ。
しかちゃん、お土産も楽しみだね。

2018年5月 9日 (水)

食堂めぐりに青森へ

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そんなこんなで去年につづいて今年の5月も青森へ
グランクラスで一人旅に行ってきます。(51/10~5/14)


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定食屋さんでご飯を食べて、
お惣菜屋さんで土地のお惣菜買って、
スーパーマーケットでお買い物。
そんな合間に観光も。


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いろいろ調べてしかちゃんも、
すっかり青森の食堂メニューをピックアップ。
しかちゃん、そんなに食べられないよ。


りんご公園にはもちろん行きたい。
出来れば尻屋崎のお馬さんも見に行きたい。
弘前城の櫻だって、八重桜はまだまだ綺麗に咲いている、はず。


いやいや、観光しなくてもいつもと違う場所で
りくりく街をまちあるき、そんな旅も楽しいから。


そんなこんなでもはや定宿とかした(?)『ホテル青森』に4連泊。
ここは部屋が広くて朝ごはんがおいしくて接客が丁寧だから
居心地がいいし、駅から離れていて本来の市街地に近いから
ゆっくりするのにちょうどいい。


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しかちゃん、今度はどんな景色が見える、かな。
やっぱりすごく、楽しみだね。
(月曜日の夜に帰ってきます)

しかちゃん便り

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4月5月のしかちゃんは
相変わらず美味しいものがいっぱいだね。


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うん。

2018年4月22日 (日)

餃子、焼けたよ

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京都で買ったミスターギョウザの生餃子。
しかちゃん、美味しそうに焼けましたよ。

葉っぱの季節

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いつもの年よりも少ない感じだけれど、
それでも見かけるつばめたち。
ちいさい庭のハナミズキもすくすく葉っぱを空にのばしてる。


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季節は「櫻」から「葉っぱ」になって、しかちゃんも
お弁当を買って野外リビング。


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ん?しかちゃん、どこにいるのかな。

2018年4月17日 (火)

閉店に寄せて

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家の近所にあるカメラのキタムラインター通り店は今日で閉店。
たぶん、開店してから25年くらい、かな。
四半世紀ってのはそれなりにけっこう長い期間。
どうもありがとう。


カメラのキタムラとの出会いは大学生だった岡山時代。
その頃は「趣味」で写真撮るわけでもなく、
それでも自宅から持ち出したキヤノンのオートボーイスーパーで
月に1本くらいでなんとなく景色なんか撮っていた。
平成元年から5年間の岡山時代。
もちろん、カメラといえばフィルムで。


で、自宅にもどってその年に秋ごろだったかな、このお店が出来たのは。
カードもすでに持っていたし、看板もなじみのお店だったから
まぁうれしかったなぁ。


そんなこんなで21世紀になってしばらくすると趣味で写真を始め出して
いつの間にかフィルムカメラで撮るようになったのは
やっぱり近くに現像プリントができるお店があったのも
それは大きな要因の一つ、きっと。


いろいろなカメラとの出会いもあったし、人との出会いもあったから。
だから急になくなっちゃうと、ちょっと。うん。


デジタルカメラのシステム構築を考えた理由の一つはこの閉店で、
「いままでと同じようにフィルム写真撮れないかも」そんな思いもあって
いろいろ試して考えたけれどとりあえず、
もうちょっとフィルムで撮ってみる、つもり。


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いままでどうもありがとう。

2018年4月14日 (土)

観光なしでおさんぽを

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特段の用もない(わけでもないけど)のに京都まで
ハンズを眺めて、大丸よって、錦市場で柏餅。
高島屋でおすしと明石のたこの茹でたの買って、
京阪三条駅の売店で萩乃屋さんのお弁当。


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お土産はいつものやきもちを。


そんなまったく観光しない京都のおさんぽ。


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2018年4月12日 (木)

春ですよ

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櫻に新じゃが、お散歩あるき。
そんな4月をしかちゃんと。

2018年4月 8日 (日)

市役所食堂

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ここ3年半くらい、よく利用していた市役所食堂はこの3月で閉店。
おそばやラーメン、定食に小鉢のおかず。
いろいろあって便利だったんだけどな。


いままでどうもありがとう。

2018年3月11日 (日)

梅園おさんぽ

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帰ってきたよ。

2018年3月 9日 (金)

週末は、

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ちょっくら高松へ行ってきますよ。

2018年3月 5日 (月)

新しい道具

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新しくコンパクトデジカメを購入。
しかちゃん色でよろこんでいるみたいだけれど
このカメラは仕事用。


けっこうがしがし使うので防水で頑丈で小さいの。そんな選択。
ペンタックス(今はリコーか)は個性的でいいけれど
シャッターボタンが押しにくくて却下。
フジは見た目がくだけすぎててパス。
オリンパスは大本命だけれどちょっと大きくてちょっと高い。


ということで選んだのはニコンのW300。
本体のみで水中撮影も出来ちゃうすぐれもの。
色をオレンジにしたのはしかちゃん色ってのもあるけれど
目立つから無くしにくいのがその理由。


ちょっと面白そうなカメラみたいだから
仕事以外にも使おうかな、なんて
そう思っているよ。


それにしても仕事用のカメラは
偶然いつもニコンだなぁ。
撮って出しはキヤノンの方がきれいだと思っているんだけどね。

2018年3月 4日 (日)

カメラいじりに横浜へ

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さてさて、予告どおりに今日は横浜のパシフィコまで
「CP+」にお出かけですよ。


フォトエキスポのころには何度か行ったことがあるけれど
CP+は初めてですよ。
今年は機材に興味があるので行ってきましたのですよ。


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ざっくりまとめると、
選択肢はやっぱり2つ。X-T2とsd-quattro。
感想ももともと思っていた通り。
X-T2は高性能で快適。
sd-quattroは機能的で満足。


そもそも僕は連射機能とか、高速AFは求めていなくて、
ピンポイントで狙い撃ち、当たりの確立1割くらい、
そんなスタイルなので昨今の主な機能はどうでもよくて
ちょうどいい機能がちょうどいい配置にあって
自分の手の大きさ、腕力などにあっていればいいわけで。


久しぶりにsd-quattroをいじってみて、
すごくちょうどいいんだよね。
上に書いたように僕には読み込みの遅さとか
全然気にならないし。


ただし、機種としての完成度はX-T2の方が断然上だと思う。
いろいろな人がいろいろな使い方をすることが出来て
そのすべてを高いレベルで満足せしめることが出来る、
そんなカメラ。


でもsd-quattroがしっくりくるんだよなぁ。
そしてレンズ。


ようするに、決めかねている。
ちょっと保留、するかなぁ。
仕事用のコンパクトカメラが不調だから
そっちを新調したいし、うん。


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基本的にはとても楽しかった。
来年もまた行ってみようかな、なんて思ったし。


※フジは今回、新発売の新しいアイカップ(ワイド)を
 1つも持ってきてなかった。とてもがっかりだった。
 フジに決めきれなかった理由の一つはこのためでもある。

2018年2月25日 (日)

やってくる季節と

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近所の河津櫻もようやく咲いてきたよ。


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土手のつくしも出てきたね。

空芯菜とめかじきと

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から揚げ風味のカレーソテーでめかじきを。

さて、どうするか。

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さて、どうするか。
いろいろな要因があってデジタルカメラの購入を考えている。
サブカメラではなく、FM3aと両立という意味でのメインシステムとして。


フルサイズを選ぶとフィルムとの棲み分けが出来にくいのでAPS-Cで。
そんな事を考えていたらフジフィルムが新型を出してきた。X-H1だ。
こいつにはなんとX-T2よりのサイズの大きいアイカップが標準装備。
いいなぁなんて思ってフジのHPを見ていたらオプションアクセサリーで
さらに大きいワイドサイズの楕円アイカップも新登場。
こういうパーツを作るという姿勢がよろしい、うん。


で、候補は二つというか二社。
フジフィルムとシグマ。
で、それぞれ触ってきた感想。


X-H1は大きくて持ちやすくて○。
AEロックボタンが遠くて×。
X-T2はおおむね○。
ダイヤルの操作性も○
欠点なさそう、隙もなさそう、使いやすそう。
両機種ともフィルムシミレーションは秀逸。
機能多すぎなのは△。
そもそも機能的にはX-T20でいいのだけれど
あれにはアイカップが付かないから。惜しいっ。


X-T2はきっと快適に撮影ができる、そんな予感がする。


sd-quattroはオリジナリティで○。
AEロックボタンが近くて○。
余分な機能が少なくて○。
ちょっと重いので△。
ファインダーが右寄せなので左目でのぞくとどうかなで△。
よくもわるくも意外性が高くて○。


sd-quattroはきっと印象的な撮影ができる、そんな気がする。


カメラが変わる、ということは結構重要で
作風そのものに影響する。
特にデジタルはフィルムと違って記録する仕組みがそれぞれ違うから。


今と大きく変わらないならフジを、
なにか刺激を求めるならシグマ。そんな印象を持っている。


FM3aとの併用を基本とすればシグマ、かな。
今のところ、そう思っている。
でも、フジのアイカップはよく出来ているから困る(悩む)。

あとは、
フジでシステム組むと高いのだー。
俺はそんなに金持ちじゃないのだ。

2018年2月23日 (金)

ネタ帳

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・地理的位置から見る静岡に本質的百貨店は存在可能か。
・もし家康が駿府を選ばなかったら(歴史の連続しない街を考える)

2018年2月 9日 (金)

ちょっと暖かい日

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今年初めての上野でおさんぽ。

2018年2月 4日 (日)

蝋梅と。

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今年はやっぱり寒いから
梅さんたちもゆっくりゆっくり準備中。


蝋梅だって、ゆっくりだね。


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2018年2月 3日 (土)

豆まき、ですよ。

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2月3日は節分だから、しかちゃんだって豆まきですよ。


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「おにさんおにさん、いっしょにね。福さん迎えに行きますよ」
なんて謡いながらしかちゃんも、
みんなといっしょに節分、だね。


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2018年1月28日 (日)

アイカップと、

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別に今のカメラを変える、ということではなく
デジタルカメラの環境を整えてもいいかな、なんて思っている。


僕がカメラに求める機能というか装備がいくつかある。


一つはアイカップ。
そう接眼当て。できれば大型がいい。
ファインダーをのぞいた時にほぼ周りの光をカットできればいい。
両目を開けているのでできるだけファインダー側の目は集中したい。


余談ながら僕は利き目は右目だけれど今では左の方が視力がいいので
ふだんは左目でファインダーをのぞく。
ただ、すごく集中したいときはたまに右目も使う。
こちらの方が視力は悪いのになぜかピントはあうという摩訶不思議。


二つ目はAEロック。
AFロックではなく、AEが単独でロックできること。
これはけっこう重要はこと。


あとはMFでコントロールしやすいこと。
ピントリングがいいけれどダイヤルでもまぁいいや。
持ちやすいこと、軽すぎずに重すぎないこと。
グリップを握って人差し指の場所にシャッターボタンがあること。


ま、そんなに高望みではないと思うんだけど。
問題なのはアイカップ。
なかなかないんですよね、デジタルは。


で、検討中なのは写真のカタログの2つ。
sdとX100F。
一長一短。


ビックカメラ名古屋西口店で両方いじってきて
ますます、どっちもいいなぁ。
新しい世界を見たいならsdかも。
そしたらFM3aはフォクトレンダーの40㎜パンケーキつけて
2本立て、なんてもいいのかも。
x100はやっぱりファインダーが素晴らしい。
かっこいいし、ちょうどいい大きさ。


費用的にはどっちも同じくらい。
sdにアートラインの18-35をつけるのと
x100にテレコン・アイコンをつけるのとだいたい同じ。
画角の範囲もだいたい同じ。
僕が使いたい画角もだいたいそれくらい。


さて、どうするかな。

2018年1月24日 (水)

街のけしき

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静岡も今日は寒いね。
でも他の土地にくらべたらずいぶん暖かい。
天気のいい日だね。


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そんな今日は電車に乗らないのに駅でおそばのお昼ごはん。

2018年1月21日 (日)

日比谷公園から日本橋

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用もないのに東京行って、
日比谷公園でお散歩あるき。


ぐるっと回って有楽町から銀座、日本橋。
昼間はまだ暖かいなか、銀座の歩行者天国を
ゆっくり、りくりく歩きながら
みんななんだか楽しそう。
「当たり前のしあわせは当たり前ではない、きっと」
そんなことを思いながら『平和』ということを考える。


そんな事を言いながら、
小諸そばで親子丼セット食べて
日本橋高島屋でお惣菜ながめてお寿司を買って
向かいの丸善で本を買う。


都会という場所はやっぱりなんだか楽しくて
微妙な距離感がそれなりに居心地がいい、そう思うな。


それはさておき。
16時すぎくらいに向こうのホームから出発するハヤブサに
「そうか、この時間からでも21時には青森に着いちゃうんだなぁ」
そう気が付いたら、新幹線てスゴイなぁ。
まだまだ青森には行きたいなぁ、うん。

2018年1月15日 (月)

梶原山から見えたもの

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いまだに中世前半に静岡平野にだれが暮らしていたのかを考えている。
清水平野には多くの苗字が残り、鎌倉武士団がいくつもある。
 (入江、吉川、興津、由比、蒲原・・・)
藁科川の西側にも古い苗字がある。
 (手越、藁科)
古墳はほとんど山にある。
古刹は今川ゆかりのものばかり。


そう、静岡平野には登呂遺跡から今川までの間が
空白なのだ。
一方、山間部には無形重要文化財が多く残る。


そんな事も考えながら久しぶりに梶原山。
清水も静岡も(ようするに、江尻も府中も)よく見える。
で、思いついたこと。
今の暮らしでは平野部のほうが便利がいいから見落としていたけど、
山側は水源を持っている。あぁ、そうだ。
川の上流にいる部族が下流の地域を支配していた、
そう考えると腑に落ちる。


清水平野は距離感的に山を平野を同じ部族が支配するにちょうどよい
そんな広さだったんじゃいかな。
一方、志太郡は平野が広いから山とは別に大きな部族が武士団を作った。
静岡平野はこの中途半端は広さ(奥行き)で、
かつ安倍川水系がいくつにも分かれて流れている水郷。
おそらく、単独で武士団が形成されるだけの経済力がなかった、
そう考えるとなんだか納得できそうな。


国司の直轄だとしても、そこの田んぼがあって荘園や国人がいれば
「苗字」が生まれる。それが中世のながれだけれど
有度郡、安倍郡にはどうも苗字が見受けられない。
東の入江、西の岡部、朝比奈。
まわりの地域と明らかにこのエリアは違う。


人の暮らしが感じられない中世、
見つからない国府と国分寺。
焼き払われた今川の街。
大名がいなかった駿府城。
大火と空襲で失われた市街地。


静岡市に圧倒的に足りないものは「歴史」、
それも「連続した人の営み」、そう思う。
そして、それを理解したうえでの今。


そうでないと静岡の特徴は見えてこない、そう思うな。

2018年1月12日 (金)

ロープウェイ

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チケットのデザインが思いがけずにかわいいね。

2018年1月 9日 (火)

お餅、焼けたよ

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しかちゃん、お餅が焼けましたよ。


 *****


そんなこんなで9日になってようやくお餅。
お正月のやり残し、あとは何があるかな。

2018年1月 6日 (土)

奈良としかちゃん

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奈良のしかちゃんを眺めるうちのしかちゃん。
新年はじめのお休みは初詣に奈良までしかちゃんと。


うちのしかちゃんも奈良の鹿なので
やっぱり興福寺と春日大社へ行かないと。
始発の新幹線から近鉄特急で3時間。


興福寺でお参りして国宝館行って、
いつもの柿の木の場所へ行ったらしかちゃんいっぱい。
天気はよくないけれどなんだか楽しくなってくる。


春日大社から手向山の八幡宮。
二月堂までくるとちょうどお昼ごろで
最近はいつもいっぱいで入れなかった
久しぶりの絵馬堂茶屋できつねうどんを定食で。


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炊込みごはんが混ぜご飯になっちゃったのは
ちょっと残念だけれど、ごちそうさま。


東大寺にも行って、国立博物館にも行って
明日は7日だから七草買って、
お餅も買って干し柿も。
いろいろ奈良のおやつがいっぱい。


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京都でいつものやきもち買って、
ますますおやつがいっぱいで、
しかちゃん、明日からおなかいっぱいだね。

2018年1月 1日 (月)

お雑煮

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うちのお雑煮はすごく薄めのおすましに
大根、里芋と葉っぱとお餅。


葉っぱは静岡だと年末に「京菜」って呼んでる
葉先の丸い、小松菜みたいな葉っぱです。
ちなみに焼津に行くと葉っぱがとげとげした
水菜みないなのが年末の「京菜」、むずかしいね。


お餅は四角で焼かずにそのままぐつぐつと。


食べるときにおかかをどっさり山盛りで。


そんなお雑煮をしかちゃんと。


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晩御飯はお正月だし、本マグロの切り落としと
焼津の足平さんのかまぼこで。
さらって書いたけれどけっこう豪華な組み合わせ。


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年末年始は毎年ずっと仕事だから
日めくりカレンダーをめくりながらしかちゃんも
「いつになったら『お正月』かな」なんて
待ち遠しいの、かな。


というわけで新しい年です。
あけましておめでとうございます。
よろしくお願いいたします。

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